- 最終戦を前に真弓監督が会見
- 2009年10月09日 更新
9日、セ・リーグ公式戦最終戦となる対東京ヤクルト24回戦(神宮)試合前、真弓監督が今シーズンについての総括および今日の試合について、意気ごみを語りました。
真弓監督記者会見内容

―監督就任1年目の戦いについて。
最初の目的であるリーグ優勝を逃したのが残念です。早い時期に巨人に優勝されて、悔しい思いしかない。(―1年目でできた点、できなかった点は?)できなかったことが多かった。その中で先発の中では能見が頑張ってくれて、また矢野がケガで出遅れた中で狩野も頑張ってくれた。そこは思ったよりできたところ。他にも若い選手で、桜井とか大和とか、楽しみな選手が出てきた。前半はキャンプ、オープン戦とうまく調整できず、またけが人も多かった。勢いをつけることができなかった。後半は選手がそろい始めて、最初の構想に近いオーダーを組めるようになった。

―最終戦へ意気ごみ。
今シーズン、1日1試合でも長くユニフォームを着ていたいので、何がなんでも勝ちたい。
―ファンの皆さんへ。
応援、ご声援ありがとうございます。勇気付けられました。今日勝って1日でも長く試合がしたいです。


















