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2016年 2016年
綱島理友のユニフォーム物語
伝統の一戦
(左)上本博紀(右)今成亮太
(左)上本博紀
(右)今成亮太
ウルトラの夏2016
(左)岩田稔(右)新井良太
(左)岩田稔
(右)新井良太

 2016年の企画ユニフォームは「伝統の一戦~THE CLASSIC SERIES ~」と「ウル虎の夏」のふたつだった。

 この年から始まったのが「伝統の一戦~THE CLASSIC SERIES ~」。戦前のチーム創設以来、数多くの名勝負を繰り広げてきた阪神タイガースと読売巨人軍両球団による相互展開プロジェクトである。それぞれがイベントをテーマにしたポスターを制作した。そしてさらにタイガースは、4月26日からの甲子園球場での3連戦で、1970年代(75~78年)に使用され人気のあった「輝流ライン」の復刻ユニフォームを着用した。

 「伝統の一戦~THE CLASSIC SERIES ~」には番外編もあって、掛布二軍監督率いるファームチームが6月11、12日に甲子園で行われたファーム交流試合阪神vs巨人戦でも、「輝流ライン」の復刻ユニフォームを着用している。これらのイベントでは一軍、二軍共にストッキングの黄色い縞を見せてユニフォームを着用するオールドスタイルの着こなしが徹底された。

 一方、真夏のイベントとして毎年開催されている「ウル虎の夏」。2016年は4回目の開催となったが、前年と同じくイエローをベースに、この年は採用されたビジター用ユニフォームと同じ、肩口・袖にかけての黒の色違いラグランスリーブが採用されている。7月26日からの対東京ヤクルトスワローズ戦、7月29日からの対中日ドラゴンズ戦でイベントが開催され、イエローのユニフォームのおかげで甲子園球場が黄色に染まった。

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