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広島東洋カープ

7.21(TUE)22(WED)23(THU)

阪神甲子園球場

タテジマ軍団の快進撃が止まらない。本拠地甲子園の地の利、客席から拍手を送る虎党の後押しを受け、5カード連続の勝ち越し&4連勝中。今季初の勝率5割にも達し、3位に浮上した。矢野監督はさらなる上昇気流に乗るべく、決意をみなぎらせた。

「勝率5割とか、いろんなことが頭をよぎりながらやっているんですけど、新たなスタートをもう一回、切れる。しっかり積み上げていくようなスタートを火曜日(21日)から切っていきます」

5カード続くホームの締めくくりとなる7月21日からの広島3連戦。先陣を担うのは、秋山だ。前回登板の同14日のヤクルト戦は6回3失点と粘りの投球で今季初勝利を挙げた。再び、カード頭を任され「長いイニングを投げることを1番大事にしたい」と力こぶ。2戦目を担うガルシアも「甲子園で先発としてまだ勝てていないから、次こそは必ず勝てるようにしっかり準備して頑張りたいね」と意気込んだ。

そして、満を持して同23日の3戦目に先発マウンドに上がるのが藤浪だ。今季1軍初登板へ、平常心を強調した。

「空回りせずに、いつも通り試合に入っていけたらなと思っています。気合は入りますが、力みすぎずといったところも心がけて試合に臨みたいと思います」

6月3日の二軍練習試合・ソフトバンク戦(鳴尾浜)で右胸を負傷。悔しさを心に刻み、復帰後は実戦4試合で計16イニング無失点の圧巻の成績を残して、チャンスをつかんだ。対する赤ヘル打線の主砲は同級生の鈴木。「ファンの方も楽しみにしてくれていると思う。見ごたえのある勝負ができたらなと思います」と武者震いした。紆余曲折を経て、昨季0勝からの巻き返しを期す。

打線は7月19日の中日戦で今季最多の11得点を挙げ、好調をキープ。4番に座る大山が勝負強い一打を放ち、新助っ人のサンズ、ボーアは期待通りの働きを見せる。球界最年長43歳の福留も同16日のヤクルト戦で8回に勝ち越し2ランを放って勝利に導くなど、一時の低迷が嘘のように打撃陣が活性化している。

「うちらは全員でやる野球。全員がいい働きをしてくれている」と指揮官。同21日からの広島3連戦は「~音楽で“もっと”つながる~ 選手登場曲リクエスト Supported by 日本生命」が開催され、選手は普段の登場曲ではなく、事前に応募があったリクエスト曲を使用する。ファンとさらに一体となり、勝利の美酒を味わう。

スケジュール

7/21 7/22 7/23
甲子園
神-広
18:00開始
甲子園
神-広
18:00開始
甲子園
神-広
18:00開始