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横浜DeNAベイスターズ

7.31(FRI)8.1(SAT)2(SUN)

阪神甲子園球場

31日からは甲子園にDeNAを迎えての3連戦。昨季は16勝8敗1分けと大きく勝ち越すなど6年連続勝ち越し中のチームだが、今季は3勝3敗の五分。ハマの〝表ローテ〟に対し、打線の奮起が求められる。

DeNAの初戦先発は2年目右腕・上茶谷。今季初対戦となる。攻略の鍵を握るのは福留、糸井の両ベテラン。上茶谷に対して昨季、福留は打率4割1分7厘、糸井も4割と得意にしていた。ともに本塁打も1本ずつ放っており、大きな期待がかかる。福留は今季、新外国人のサンズが好調なこともあってスタメン機会が減少。昨年10月に左足首の手術を受けた糸井も足の状態が万全とは言えず、7月に入って調子は下降線。途中交代も多くなっているが、好投手相手に存在感を見せたいところだ。

2戦目の先発はDeNAのエース・今永。侍ジャパンにも選出されている難敵が目の前に立ちはだかるが、阪神は現在好調な主軸で対抗する。今季、6月26日の対戦では8回4安打無失点に封じられたが、7月11日の甲子園の試合では、5番・ボーアが2回に先制2ラン。救援陣が崩れて試合には敗れたが、新加入の大砲が嫌な印象を植え付けた。4番・大山も左腕相手に今季5打数2安打の打率4割と好相性で、4番、5番にいかにチャンスで打席を回せるかが注目の一つ。今の猛虎打線なら、今永を食らい尽くす可能性も十分にあると言える。

3戦目はリーグ3位の防御率1.88(7月30日現在)を誇る平良と相まみえる。阪神のエース・西勇とともに、開幕から6試合連続クオリティースタート(6回以上で自責点3以下)を達成している右腕は、決め球のシンカーなど低めの変化球でゴロを打たせる投球が持ち味。7月12日の対戦では5回まで0点に抑えられたが、0―0の6回に大山に決勝適時打が飛び出し、2―1のロースコアで試合をものにした。大山は平良に今季3打数2安打。今回も少ないチャンスをいかにものにできるか。本拠地で矢野阪神らしい戦い方が必要になる。

阪神の先発は31日から青柳、西勇、岩貞の予定。こちらも好投手を3枚並べるだけに、確実にカード勝ち越しを狙いたいところだ。

スケジュール

7/31 8/1 8/2
甲子園
神-横
18:00開始
甲子園
神-横
18:00開始
甲子園
神-横
18:00開始