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東京ヤクルトスワローズ

11.3(TUE)4(WED)5(THU)

阪神甲子園球場

未曾有の事態の中、開幕したシーズンは残り6試合となった。ヤクルト戦(甲子園)も11月3日からの3連戦が最後。15年ぶりのリーグ制覇は逃してしまったが、1勝でもすれば、今季の勝ち越しが決まるカードへ、ナインのモチベーションは保たれたままだ。矢野監督も「粘れたり、後半に連勝できるのは、自信にしたいなと思います」と意気込んでいる。

3日の初戦で先発マウンドに上がるのは青柳だ。ここまで19試合に登板し、7勝8敗、防御率3.69。投球回数は109回2/3で2年連続の規定投球回到達を目標に掲げる。

「そこはクリアしたいなと思うので、そこは意識もします。でも、もちろん規定にいくというのは長いイニングを投げないといけない。そういう意味でも自分の仕事だと思うので、いい投球ができたらと思います」

8、9月は打ち込まれるケースが目立ち、2勝6敗で不本意な結果に終わった。それでも、10月は4試合で1勝1敗ながら、防御率1.75と復調した。特にツバメ打線には今季2度対戦して、1勝0敗、防御率1.42と好相性。まずは自身の仕事を果たすことが重要だ。

2戦目には、藤浪が先発予定。前回10月28日の中日戦(甲子園)は中継ぎの延長線上のオープナーの意味合いもあり、4回で降板したが、1失点と好投した。今回は先発調整を経た本格的な復帰戦となるだけに「久しぶりに先発の調整をしましたけど、いい感じでできているんで、ゲームで出せるようにできればと思います。もちろん勝ちたいのはありますけど、まずしっかり自分のいい投球ができるように」と決意表明。「(来季は)先発をやりたいなと思っています。中継ぎがどうとかという話ではなくて、やっぱり先発やりたいなと思っています」と強いこだわりものぞかせた。3戦目に登板見込みの西勇も防御率のタイトル争いに望みをつなぐ上では肝心なマウンドになりそうだ。

打線は切り込み隊長の近本の打棒が好調で今月1日のDeNA戦(横浜)で今季6度目の4安打の固め打ち。2盗塁を決め、新人から球団史上初の2年連続30盗塁も達成した。「走れる機会があれば、しっかり走っていこうと思っている。点につながるような盗塁をこれからもやっていきたい」。自身初の打率3割も目前で本塁打王争いに加わる大山とともに個人成績にも注目だ。また、陽川ら若手も存在感を見せ、来季につながるアピール合戦が繰り広げられている。

スケジュール

11/3 11/4 11/5
甲子園
神-ヤ
18:00開始
甲子園
神-ヤ
18:00開始
甲子園
神-ヤ
18:00開始