試合情報

一軍試合速報

TOP > 試合情報 > 一軍試合速報

FlashPlayerのバージョンが低いか、インストールされていません。

  • 最新のスコア
  • テーブルスコア
  • 試合経過
  • ベンチ入り選手
  • 選手コメント
  • 戦評
  • 熱狂メーター

怒涛の6連勝で交流戦首位タイに浮上

息の合ったバッテリーが再結成された。右脇腹を痛め1軍登録を抹消されていた梅野が戦線復帰、昇格即スタメンマスクをかぶった。地元・福岡での試合で第1打席で安打を放つ。もちろん守備面でも先発・西勇の長所を存分に引き出した。

西勇はストライクゾーンの隅を正確に突く。芯で捉え、ヒットゾーンに飛ばすことは難しいコースにいとも簡単に投げ込んだ。4回を除いて毎回安打を浴びたが連打は1度もなし。さすがの投球術で6回を無失点に抑えた。

「球数がだいぶかさんでしまったので、配球やタイミングを変えながら。何回も対戦したソフトバンクなので丁寧に大事に投げてきました」

援護したい打線は序盤から積極的に動いた。得点にはつながらなかったが3回までにバント、エンドラン、盗塁を試み相手バッテリーにプレッシャーをかけた。攻める姿勢が実ったのが6回、まずは先頭の島田が内野安打で出塁し起点を作った。続く中野はバスターエンドランを敢行、しっかり転がし走者を得点圏に進めた。その後、2死2、3塁から大山が勝負強さを発揮した。前カードの日本ハム戦で爆発し、最もマークされているはずだがそんなことはお構いなし。左中間を深々と破る先制の2点適時打を放った。

「西さんが粘りながら0点で抑えてくれていましたし、みんなで繋いで作ったチャンスだったので、どんな形でもランナーを還したいと思っていました。しっかり仕事ができて良かったです」

7回は岩貞が三者凡退に抑え、8回はアルカンタラが無死1、2塁のピンチを切り抜ける。リリーフエースの湯浅がリフレッシュのため登録抹消されている中でも盤石ぶりは揺るがない。最後はもちろん岩崎がマウンドに上がり完封リレーを完成させた。

6月は負けなしの6連勝で交流戦首位タイに浮上した。明日の先発は西純、若い力で交流戦単独首位を狙う。