何事も一番にこだわる1年に<後編>

2023年以降、コンスタントに成績を残している才木浩人。プロ1年目から一軍デビューを果たしたが、プロ生活序盤は苦しいものだった。プロ2年目には22試合に登板(うち先発14)しプロ初勝利を含む6勝を挙げたが、防御率は4点台で黒星は10となった。その翌年はシーズン序盤で2勝を挙げたが、5月に右肘の痛みがあり、その後一軍で登板することはなかった。プロ4年目の2020年は一軍で登板することなくオフにトミー・ジョン手術を決断。2021年は復帰へ向けたリハビリに励んだ。約2年間、一軍で投げることはできなかったが、この時期が成長へのターニングポイントになったと本人は言う。
「絶対に良くなるという気持ちで手術をしたので、一つの境目になったのは間違いないです。手術をしてからは……。
何事も一番にこだわる1年にショートver<後編>終了。
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