1年目の経験を次なるステップの糧に<前編>
球団の育成出身投手として初の一軍先発をつかみ、その試合でプロ初勝利。ファームでも17試合に登板して8勝1敗、防御率2.83と結果を残し、「NPB AWARDS 2025 supported by リポビタンD」ではウエスタン・リーグの優秀選手賞を受賞。さらに球団選定のファーム年間最優秀選手にも選ばれるなど、ルーキーイヤーから一定の結果を残し、存在感を示した。しかし全てが順調にいったわけではない。

「周囲と比べると、年齢的に時間の猶予はあまりないという気持ちがありました。早い時期に支配下を勝ち取らなければという思いが強すぎて、それが変なプレッシャーになってしまったんです」
春先は立ち上がりが安定せず、序盤をしのいでも試合が進むにつれて相手に対応される場面が続いた。
「とにかく思い通りのピッチングができなかったですね……。
1年目の経験を次なるステップの糧にショートver<前編>終了。
公式モバイルサイトでは本コラムのロングverを閲覧できるだけでなく、
早川太貴選手の直筆サイン色紙をプレゼント中です!




















