- 大山悠輔選手『9・10月度大樹生命月間MVP賞 セ・リーグ打者賞』を受賞
- 2026年10月20日 更新
20日(火)、 9・10月度の「大樹生命月間MVP賞」が発表され、大山悠輔選手がセ・リーグ打者賞を初受賞しました。

大山悠輔選手9・10月度成績
| 試合 | 打率 | 安打 | 本塁打 | 打点 |
|---|---|---|---|---|
| 26 | .330 | 34 | 5 | 17 |
大山悠輔選手コメント(会見より)

―9月・10月の月間MVP受賞おめでとうございます。
有難うございます。
―今どんな気持ちですか。
10年目ですけど、ずっと取りたい賞だったので、それを初めて取ることができてすごく嬉しいですし、チームが優勝して、こういう賞を個人として取れたというのもすごく嬉しいです。
―シーズン終盤にこの賞を取れたことの意味合いは。
さっきも言いましたが、優勝したシーズンに、こういうふうに取ることができたので、良かったですし、すごく自信になります。
―月間MVPは初めてですが、意識というのはかなり強いものがありましたか。
まず目の前の試合を勝ちに向けてやるというところで、それの積み重ねがこの賞だと思うので。目の前の試合をしっかりできて、まずそこは良かったなと思います。
―9月・10月を振り返っていかがですか。
いいところもありましたし、まだまだというところももちろんあります。いいところも悪いところも、しっかり出た月だったと思いますが、最後の最後にチームの勝ちに少しでも貢献できたらいいなと思っていたので、そういう意味では良かったなと思います。
―9月・10月は苦しい試合もたくさんありましたが、どんな意識で試合に臨みましたか。
とにかくもう勝つだけですし、それに向けてしっかりやっていましたが、なかなかうまくいかないことも多いですし、そんなに簡単にいくことでもないので、チーム全員で乗り越えようと思っていました。そこでまた一つになれたので、それが優勝という結果に繋がったのかなと思います。

―9月・10月で印象に残る試合や打席は。
最後のジャイアンツ戦のライデル・マルティネス投手から打ったセンター前が、自分の中では一番印象に残っています。
―どんな気持ちで打席に入りましたか。
ピッチャーはライデル・マルティネス投手で、そう簡単には打てないですし、ほんとに難しいピッチャーだということはわかっていましたが、それでもみんなで粘って追いつくことができた。そこはすごく良かったなと思います。全員の力で得点を取れたというのが一番大きかったなと思います。
―「チームで」という言葉をいつもおっしゃっていますが、リーグで2番目の85打点で佐藤選手に次ぐ成績です。佐藤選手の後の打撃というのは、どんなことを考えていますか。
しっかり自分のやるべきことを整理しながら打席に入ろうと思っていましたし、そういう意味では準備というのは、すごく大切にしていました。
―どのような準備ですか。
いろんな準備ですね。いろんな項目があります。もちろん自分だけでする準備もありますし、スコアラーさんを含め、そういういろんなデータの整理もあって。助けられながらここまで来れたので、そういう意味では感謝の気持ちをもう一度しっかり持たないといけないなと思います。
―今季、月間MVPをずっと阪神の選手が取り続けてきました。そのあたりは。
すごくいいことだと思いますし、最終的にチームが優勝できたのが一番だと思うので。そういう意味ではすごくいいシーズンだったと思います。



















