- 大山悠輔選手 9・10月度「スカパー!サヨナラ賞」受賞
- 2026年10月21日 更新
21日(水)、9・10月度「スカパー!サヨナラ賞」の受賞者が発表され、セ・リーグから大山悠輔選手が選ばれました。

対象試合
9月21日(月)対横浜DeNAベイスターズ22回戦(甲子園)11回裏一死。大山選手のサヨナラ本塁打。

大山悠輔選手コメント(会見より)

―受賞の感想をお願いします。
このような賞を(月間MVPに)続けていただけて、とてもうれしいです。
―スカパーで試合終了まで視聴し、応援してくださっているファンの方へ一言お願いいたします。
いつも応援ありがとうございます。これからもあるのでよろしくお願いします。
―9月21日の横浜DeNA戦、延長11回2対2の場面でしたが、打席を改めて振り返ってどうですか。
やっと終わったなというか、そこまでみんなでなんとか粘っていけたので、そこで試合をなんとか勝ちで終わらせることができて、よかったなと思っています。
―中川投手との打席でしたが、どのような狙いだったんでしょうか。
まっすぐもフォークも本当にすごいボールなので、しっかりイメージしないと打てないピッチャーだったので、そういう意味ではいい準備ができたのかなと思います。
―打席の中ではどんなことを考えましたか。
まずはしっかりコンタクトすること。それを心がけていましたし、しっかりボールコンタクトができたので、あとはボールが切れずに入ってくれと思って走っていました。
―負ければ首位陥落の試合で、打てた価値というのはどう考えますか。
どの試合も大事な試合でしたし、試合が全てではないですが、勝ちに持っていけたというのはよかったですし、みんなで粘って粘ってそこまでいけた結果が、この結果だと思うので。全員で掴み取った1勝だと思っています。
―ここぞという時の意識は。
しっかり準備すること。いろんな場面があるので、予測できないこともあるからこそ準備というのは大事にしてきましたし、そういう準備がしっかりできた時というのはやっぱりいい結果になっているので。その準備の質というのはもっともっと高めていきたいなと思っています。
―勝負強さの原動力は。
勝負強いとは思ってないですし、まだまだだなとは思っていますけども。やっぱり勝ちたいという気持ちは持っていますし、そこは誰にも負けないようにと思って試合に臨んでいます。



















