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中日ドラゴンズ

5.17(TUE)18(WED)19(THU)

阪神甲子園球場

3カード連続で勝ち越しを逃している金本阪神。特に15日のDeNA戦(横浜)は、内野への飛球を譲り合って取れないミスが響いて痛恨の引き分け。途中まで完全な勝ちゲームだっただけに「あのフライがすべて」と指揮官は表情を曇らせていた。

17日からは甲子園で中日との3連戦。本拠地で流れを変えたいところだ。今季、対中日は4勝5敗だが、前回の対戦(3~5日)は敵地で2勝1敗と勝ち越した。その最大の要員は、4番・ビシエドに仕事をさせなかったことだろう。

それまで対戦打率が5割を超えていた怪物に対して、この3連戦では10打数1安打と抑えた。金本監督は「そろそろ弱点が出てきていると思うんだけどね。俺は高低だと思う」と話していたが、うまい攻めで中日の得点パターンを断ち、カード勝ち越しにつなげた。

今回の3連戦は当時と同じメッセンジャー、横山、藤浪が先発の見込み。この日、3人は甲子園の指名練習に参加してキャッチボール、ダッシュなどで調整。ここでも3人には、ビシエド封じが期待される。特に初戦を任されるメッセンジャーは気合十分で「チームとして乗っていけるようなピッチングをしたいと思います」ときっぱり。流れに乗れそうで乗れないチームの雰囲気まで変えるつもりだ。また、日本通算1000奪三振にあと19個。さすがに27日の試合だけでは厳しいが、今月中には達成できそうだ。

一方の、中日は佐藤、山井、若松の右腕3枚を投入する。初戦のドラフト2位佐藤は、東北福祉大の出身で金本監督の後輩にあたる。10日のDeNA戦(横浜)で、球団では1998年の川上憲伸以来となるプロ初登板初先発初勝利をマーク。「点を取って下さった野手の方々のおかげです」と謙虚に語る右腕が、大先輩が率いる阪神を相手にどんなピッチングをするかも見所だ。

また、打線では鳥谷が15日のDeNA戦で18試合ぶりの本塁打を放つなど、2安打3打点とようやく復調ムードだ。「うまくたたけました。いい1本だった。良いと言える状態ではないので、次の試合も頑張ります」と、まだ納得はできていない様子。しかし、久々の一発で変わりそうな気配があるのも事実だ。この3連戦ではキャプテンの打席にも注目したい。

スケジュール
5/17 5/18 5/19
甲子園
神-中
18:00開始
甲子園
神-中
18:00開始
甲子園
神-中
18:00開始

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