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東京ヤクルトスワローズ

8.29(TUE)30(WED)31(THU)

甲子園

猛虎が本拠地・甲子園に帰ってくる。逆転Vに向けラストスパートを懸ける

夏の長期ロードを終えたタイガースが甲子園に帰ってくる。7月28日の中日戦(ナゴヤドーム)から始まった戦いは16勝10敗1分けで終えた。死のロードとも言われシーズンを占う大事な期間だったが6つの貯金を作ることに成功した。頂点だけを視野に入れる金本阪神がラストスパートを懸けていく。

8月29日からは最下位・ヤクルト、5位・中日を迎えての本拠地6連戦が始まる。初戦のマウンドに上がるのはドラフト2位ルーキーの小野。ここまで12試合に登板し0勝7敗、防御率5.49と一進一退の投球が続いている。前回登板(22日)のヤクルト戦(神宮)では4回途中に右ふくらはぎがつってしまい、そのまま降板。3回1/3、6安打4失点と悔いの残る一戦となった。13度目の正直でプロ初勝利を狙う右腕は「ある程度、打者の感じ、イメージは出来てきている。ピンチになったらストライクから入ってしまうことがあるので」と反省を口にして燕打線を分析した。アクシデントによる降板にも「しっかりと水分補給をして、色々と自分の中で工夫してやっている」と、同じ過ちは繰り返さないつもりだ。

対するヤクルトの先発はベテラン・石川。今季は4勝11敗、防御率5.20と苦しい投球内容が続いている左腕は5月18日・巨人戦(東京ドーム)以来、約3ヶ月の間、白星から遠ざかっている。前回(22日)の対戦では中谷、大山の若き大砲が2者連発、そして中堅・俊介の2ランと1試合3本塁打を放っているだけに猛虎打線の爆発に期待したい。

2戦目にはシーズン途中からローテ入りし2勝0敗の左腕・岩田、3戦目にはプロ8年目にして自身初の2桁勝利(11勝)をマークしている秋山が先発予定。エース級の活躍を見せる秋山は「チームが勝てるような投球ができればいい。自分の勝ちよりもチームが勝てればと思っています」と気を引き締めている。

打の注目は2000本安打まで残り10本に迫った鳥谷だ。8月は打率3割4分9厘、1本塁打、7打点と脅威のペースで安打を積み重ねる背番号1。状態は上向きなだけに本拠地・甲子園での達成が期待される。甲子園で糸井、福留、鳥谷のベテラントリオが打線に名を連ねるのを虎党は待っている。

マジック19が点灯している首位・広島とのゲーム差は7.5。それでも金本監督は「貪欲にね。最後のラストスパート。甲子園は地元のファンが多いし面白い戦いをしないとね。地元、ファンの前でね」と悲願のVを諦めてはいない。チーム、ファンが一体となりペナントを獲りに行く。

スケジュール

8/29 8/30 8/31
甲子園
神-ヤ
18:00開始
甲子園
神-ヤ
18:00開始
甲子園
神-ヤ
18:00開始
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