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広島東洋カープ

9.18(MON)

阪神甲子園球場

鯉キラーのメンドーサ先発で眼前胴上げ阻止!

阪神にとっては意地とプライドを賭けた戦いとなる。17日の中日戦(甲子園)が台風接近で中止となり、さらにマジック1のカープもヤクルト戦(マツダ)が中止に見舞われた。18日の広島戦(甲子園)に敗れると、眼前でセ・リーグ制覇の胴上げを見ることになる。金本監督は「打線も上がり目だしね。80勝ぐらいを目指して勝ち続けたい」と残り13試合で9勝4敗をノルマに掲げた。

阪神は先発投手に日本ハムからウェーバー公示されて加入したメンドーサを送り出す。広島とは今季初対戦となるが、昨年10月27日の日本シリーズ第5戦(札幌D)では2回途中からリリーフ登板し、5回2/3を無失点の快投を見せた。

香田投手コーチは「そういう好投もあって、広島相手にどういうピッチングをしてくれるかを見たいから、いってもらうことにしました。みんなで(胴上げを)阻止しましょう」と期待を寄せた。移籍後、白星には恵まれていない助っ人右腕も「言われたところで頑張るだけです」と短い言葉に力を込めた。

攻撃陣は広島のエース・野村の攻略に全力を注ぐ。今季は4度の対戦で1勝2敗と負け越しているものの、防御率は5・73と猛虎打線が打ち込んでいる。特に5日の対戦(マツダスタジアム)では5回4失点でKO。金本監督は「うちはマツダでは結構、打っているんだよね。やっぱり甲子園だと広いから力んでしまうのかな」と話すが、ポストシーズンもにらみ、カープ、そして野村に嫌な印象を植え付けたいところだ。

個々を見ると、鳥谷が野村に対し、7打数5安打4四球と圧倒的な成績を残している。「負けたらアレ(優勝が決まる)なんで負けないように頑張ります」と力を込めた。ドラフト1位の大山も4打数3安打と相性がいい。

阪神は20日の巨人戦(甲子園)を挟み、再び21日もマツダで広島と相まみえる。指揮官は「広島はうちと2連戦になるんでしょ。そこまで勝ち続けたいね」と徹底的な首位イジメを誓った。優勝は絶望的になっているものの、ポストシーズンも残っている。虎の底力を見せるのは、これからだ。

スケジュール

9/18
甲子園
神-広
14:00開始
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