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野球振興

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2019 野球振興 -DreamLinkプロジェクトの三つの柱の一つ「野球を好きになる」―――2019年度にタイガースが取り組んだ「野球振興」活動をご紹介します。-

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少年・少女野球チーム招待

本企画は、「DreamLinkプロジェクト」の一環として野球が好きな子どもたちへプロ野球観戦の場を提供することで、さらに野球を好きになってもらいたいという球団の願いを込めて継続的に実施しているものです。
2019年シーズンは全国の中学生以下の少年・少女野球チームを合計132チーム、年間3,582名を招待しました。

プロ野球の観戦という特別な経験をすることで、未来のプロ野球選手を目指すきっかけや、日本のプロ野球を支える大切なファンになってくれればと願っております。また、プロ野球選手によるハイレベルなプレーを間近で観ることで、子供たちの野球技術の向上の一助になれればと考え実施しております。

(2018年:合計146チーム 年間4,188名を招待)
(2017年:合計177チーム 年間5,782名を招待)
(2016年:合計168チーム 年間5,303名を招待)
(2015年:合計230チーム 年間7,082名を招待)
※2015年は球団創設80周年のため規模を拡大して実施

実施日 8月21日(水) 対 DeNA戦
8月22日(木) 対 DeNA戦
8月27日(火) 対 中日戦
8月29日(木) 対 中日戦
9月10日(火) 対 ヤクルト戦
9月11日(水) 対 ヤクルト戦
9月18日(水) 対 ヤクルト戦
9月19日(木) 対 ヤクルト戦
招待席種 (阪神甲子園球場)3塁アルプス指定席・(京セラドーム大阪)上段内野指定席3塁側

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阪神タイガースカップ 硬式少年野球関西NO.1決定戦


第15回少年野球関西No.1決定戦「タイガースカップ」を阪神甲子園球場で開催しました。本イベントは、球団創立70周年を機に、シニアリーグ、ボーイズリーグ、ヤングリーグの3団体のリーグ交流戦としてスタートしたもので、本年は、その15年目となり参加チームが10チームから12チームに増えました。本イベントの開催が少年達の励みになり、また、リーグの垣根を越えた試合の機会を設けることで、少年野球がますます盛んになることを願っております。


■大会概要
(1)主催
(公財)日本野球連盟、阪神タイガース、サンケイスポーツ、 日刊スポーツ新聞西日本、報知新聞社、読売テレビ
(2) 主管
(一財)日本リトルシニア中学硬式野球協会 関西連盟(シニアリーグ)
(公財)日本少年野球連盟(ボーイズリーグ)
(一社)全日本少年硬式野球連盟(ヤングリーグ)
(3)後援
(一社)日本野球機構、読売新聞社、毎日放送、朝日放送、関西テレビ放送、テレビ大阪、サンテレビジョン、西宮市
(4) 協力
アシックス、ゼット、エスエスケイ、ミズノ、久保田運動具店
(5) 開催日程
第1日目 11月30日(土) 8:20~ : 開会式、4試合 (阪神甲子園球場)
第2日目 12月1日(日) 8:30~ : 4試合 (阪神甲子園球場)
第3日目 12月7日(土) 8:30~ : 3試合、閉会式 (阪神甲子園球場)
(6) 参加チーム数
シニアリーグ4チーム、ボーイズリーグ4チーム、ヤングリーグ3チーム
前年優勝枠(ボーイズリーグ1チーム)
(7) 試合形式
近畿2府4県の参加リーグ所属の中学2年生以下12(単独)チームによるトーナメント方式

第15回タイガースカップ結果

優勝は【兵庫伊丹ヤング】(ヤングリーグ)
準優勝は【五條リトルシニア】(シニアリーグ)
兵庫伊丹ヤングには、優勝旗・優勝カップ・優勝メダルが、五條リトルシニアには、準優勝盾・準優勝メダルが、小幡竜平選手より手渡されました。

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NPBジュニアトーナメント 日能研

本年度で15回目の開催を迎える「NPB12球団ジュニアトーナメント supported by 日能研」は、日本野球機構とプロ野球12球団が連携し、「子供たちが“プロ野球への道”という目標をより身近に持てるように」という考えのもとに企画された事業で、本大会の参加チームは、各球団のOB選手が監督に就任し、小学5・6年生を中心に編成されます。

本大会は、子供たちが野球に取り組む「目標」の一つとして「日頃の成果」を「特別な舞台」で発揮する機会を提供することで、更なる野球への意識向上を図ることを大きな目的として開催されます。大会を継続的に実施することにより、全国の野球少年たちが交流を深めるとともに、野球というスポーツを通じて喜びや悔しさを経験し、「夢への挑戦」が実現できるような環境をつくり、その拡大を図っていきたいと考えています。

当球団では、阪神タイガースOBとして振興部から鶴直人を監督に、柴田講平、今成亮太をコーチに関西圏及び中国・四国地方のチームの子供たちの中から選手を選抜、練習を行って大会に臨みました。

■大会日程
12月27日(金) 大会1日目 開会式、グループリーグ6試合
12月28日(土) 大会2日目 グループリーグ6試合
12月29日(日) 大会最終日 決勝トーナメント/表彰式
■会場
札幌ドーム

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阪神タイガースOBジュニアベースボールスクール

少年・少女の野球チームを対象に、阪神タイガースOBによる野球教室を近畿地区および近隣県にて開催しました。
本野球教室は、平成13年(2001年)からスタートし、今年を含め19年間で約23,000人の少年・少女が受講しており大変好評を得ております。
【実施要項】
実施日時:3月~12月の間に実施
講師:阪神タイガースOB 2名
参加者:100名程度(小学校4年生から中学校3年生まで)

開催日 参加OB(※敬称略) 開催地
投手担当 野手担当
3月31日 白仁田寛和 今成亮太 滋賀県野洲市 野州市立中主中学校
5月25日 若竹竜士 南牟礼豊蔵 大阪府泉大津市 泉大津市立戎小学校
6月1日 今成亮太 柴田講平 大阪府枚方市 枚方市立さだ西小学校
7月7日 白仁田寛和 松下圭太 神戸市北区 神戸市立泉台小学校 
7月14日 中田良弘 岡義朗 大阪府八尾市 八尾市立山本小学校
10月14日 白仁田寛和 亀山努 兵庫県尼崎市 尼崎市記念公園 ベイコムスタジアム
12月7日 三東洋 森田一成 岡山県倉敷市 倉敷マスカットスタジアム
12月8日 若竹竜士 今成亮太 滋賀県大津市 大津市立下阪本小学校
12月22日 白仁田寛和 岡義朗 滋賀県高島市 高島市健康ノ森梅ノ子動物公園
ゲストティーチャー

2018年のタイガースアカデミー開校に伴い、新たな野球振興施策としてゲストティーチャーの派遣を開始しました。学習指導要綱の中で『ベースボール型授業』が必修となっている小学校3・4年生の体育の授業にタイガースアカデミーコーチを派遣し、小学校の先生に代わって授業を行います。
2019年は、西宮市、伊丹市、宝塚市の計12校にて訪問活動を実施しました。
12月19日の伊丹市立摂陽小学校では、近本選手、木浪選手、小幡選手、片山選手の現役選手もゲストティーチャーとして参加いたしました。

【ゲストティーチャー訪問

小学校名 訪問日 実施学年 実施人数
西宮市立 用海小学校 7月11日(木) 2 109
7月12日(金) 3 114
伊丹市立 摂陽小学校 10月17日(木) 3、4 161
宝塚市立 逆瀬台小学校  10月18日(金) 4 44
宝塚市立 山手台小学校  10月25日(金) 4 153
宝塚市立 西山小学校  11月1日(金) 4 113
西宮市立 段上西小学校  11月5日(火) 4 114
宝塚市立 西谷小学校  11月6日(水) 5,6 28
伊丹市立 昆陽里小学校  11月6日(水) 3 86
宝塚市立 中山五月台小学校  11月12日(火) 3 38
伊丹市立 瑞穂小学校  11月21日(木) 4 102
西宮市立 上ヶ原南小学校  12月19日(木) 3 72
伊丹市立 摂陽小学校  12月19日(木) 6 70
2019年実績12校 1204

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タイガースアカデミー

2018年4月に開校したタイガースアカデミーは、ベースボールスクールではタイガースの選手OBが、ダンススクールではTigers Girls(現役・OG)がそれぞれ講師を務める通年型のスクールです。
スクールを通じて子ども達に幼児期から野球と触れ合う機会を作り、野球を身近で楽しいスポーツに感じ、将来にわたって「タイガースファン」になっていただくことを目指しています。
2年目を迎えた2019年度は、スクールの規模を拡大し、競技者人口の増加とファンの開拓の強化に取り組みました。

ベースボールスクール

2018年度は5校でスタートしたベースボールスクールは、2019年度は上級者向けのアドバンスコースを新設するなど、5校(垂水校、尼崎橘校、仁川校、アドバンスコース2校)を増設し10校で展開いたしました。

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ダンススクール

2019年度のダンススクールは、中学生対象のユースコースの新設など、5校(和田岬校、西宮戎校、尼崎校、ユースコース2校)を増設し、展開いたしました。

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アカデミー協賛企業やグラウンド指定管理企業と共に野球振興活動を実施

訪問日 会場 内容 主催者 参加人数
3月3日(日) 浜甲子園野球場(体育館) 親子キャッチボール 奥アンツーカ 60
3月9日(土) 伊丹総合グラウンド 野球教室 三菱電機 15
ベースボールスクール
ファーム野球教室

5月11日(土)和歌山県上富田町 上富田スポーツセンター

オリックスバファローズと行われたウエスタン・リーグ公式戦後に地元の子供たち約71名を対象に、平田ファーム監督、コーチ、選手全員による野球教室を行いました。

6月8日(土)兵庫県淡路市 淡路佐野運動公園第一野球場

広島東洋カープと行われたウエスタン・リーグ公式戦後に地元の子供たち約146名を対象に、平田ファーム監督、コーチ、選手全員による野球教室を行いました。

7月29日(月)香川県丸亀市 レクザムボールパーク丸亀

中日ドラゴンズと行われたウエスタン・リーグ公式戦翌日に地元の子供たち約94名を対象に、平田ファーム監督、コーチ、選手全員による野球教室を行いました。

8月4日(日)兵庫県姫路市 ウインク球場

福岡ソフトバンクホークスと行われたウエスタン・リーグ公式戦後に地元の子供たち約95名を対象に、平田ファーム監督、コーチ、選手全員による野球教室を行いました。
また、平田監督、岡﨑選手、山崎選手、伊藤隼選手が養護施設の児童とふれあい会を行いました。

8月17日(土)新潟県三条市 三条パール金属スタジアム

北海道日本ハムファイターズと行われたウエスタン・リーグ交流試合後に地元の子供たち約170名を対象に、平田ファーム監督、コーチ、選手全員による野球教室を行いました。

キャンプ地野球教室

沖縄・宜野座村ふれあい野球教室

2月3日(日)宜野座村の小学生約100名の球児を対象に、選手による野球教室を行いました。
イベント終了後には木浪選手、大山選手、近本選手、才木選手、齋藤選手によるサイン会も実施。

高知・安芸での野球教室

2月3日(日)、安芸市において、練習後の安芸ドームで、56名の小学生球児を対象に野球教室を行いました。 イベント終了後には川原選手、湯浅選手、小幡選手、片山選手によるサイン会も実施いたしました。