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2019 社会貢献 -DreamLinkプロジェクトの三つの柱の一つ「社会の役に立つ」―――2015年度にタイガースが取り組んだ「社会貢献」活動をご紹介します。-

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トラッキー・ラッキー・キー太、Tigers Girlsの幼稚園訪問

昨年まで年間約30園に訪問していましたが、本年度は48園に訪問し、例年より約2,000名程度多く、園児にふれあう事が出来ました。また、周辺の園にはタイガースアカデミーのコーチも参加し、野球遊びの要素を取り入れる活動も行うことが出来ました。
2003年~2019年の過去17年間で、532園・約77,000名の子供たちとの楽しい時間を共有しました。

対象 3~5歳の園児
実施日 4月から12月の間の平日1日
実施時間 午前10時~午後3時までの間の約40分間
実施場所 幼稚園・保育所の園庭(グラウンド)および講堂
内容 (1) ごあいさつ
(2) ダンス「Let's Go!トラッキー」
(3) ボール遊び他 
(4) 記念撮影
(5) 記念品進呈
(6) ハイタッチでのエンディング

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トラッキー・ラッキー・キー太のコミュニティ活動への参加

球団マスコットの「トラッキー」、「ラッキー」、「キー太」が様々なコミュニティ活動に参加しました。

日程 イベント名
1月5日 甲子園詣
1月6日 甲子園リレーマラソン
1月12日 eベースボール 日本シリーズ
1月15日 なんば線10周年 ラッピング電車お披露目式
1月19日 現地見学式(オープン甲子園)
1月20日 桃園メトロ連携調印式
1月26日 阪神タイガース 新商品内覧会
2月1日 阪神百貨店 PRイベント
2月1日~27日 沖縄キャンプ
2月9日・10日 安芸キャンプ
3月3日 NPB eスポーツ
スプラトゥーン2 ドラフト会議
3月21日 アーバンリサーチ
なんばCITY店 オープン 1日店長
こどもまつりプロモーション
(ららぽーと)
3月22日 こどもまつりプロモーション
(ららぽーと)
3月24日 こどもまつりプロモーション
(ららぽーと)
姫路ゆめタウン
公認ショップイベント
3月25日 こどもまつりプロモーション
(ららぽーと)
3月26日 こどもまつりプロモーション
(ららぽーと)
3月27日 こどもまつりプロモーション
(ららぽーと)
4月28日 徳島ゆめタウン
公認ショップイベント
4月29日 丹波ゆめタウン
公認ショップイベント
5月7日 阪神タイガースショップ
シモジマ心斎橋店 開設イベント
7月26日 阪神百貨店 プレミアム サマーバザール
オープニングイベント
7月27日 阪神タイガースショップ
シモジマ心斎橋店 開設イベント
7月28日 阪神タイガースショップ
シモジマ心斎橋店 開設イベント
8月3日 阪神タイガースショップ
シモジマ心斎橋店 開設イベント
8月4日 阪神タイガースショップ
シモジマ心斎橋店 開設イベント
8月12日 滋賀レイクスターズ チアフェスティバル
8月24日 台湾 中信兄弟
8月25日 台湾 中信兄弟
9月16日 eベースボール
ドラフト会議
阪神タイガースショップ
シモジマ心斎橋店 開設イベント
10月18日 阪神百貨店 ハロウィンイベント
11月3日 eベースボール 開幕戦
11月5日 西宮市小学校連合体育大会
11月13日 全日本中学技術・家庭科研究大会
11月20日 キッザニア甲子園 プレミアムナイト
11月23日 ファン感謝デー 2019
11月27日 サンテレビゴルフ収録
11月30日 東灘連立高架完成式典
12月15日 ファンクラブ クリスマス マスコットミーティング
12月21日 Bリーグ 西宮ストークス
12月22日 ファンクラブXmasパーティー IN 大阪
12月25日 ファンクラブXmasパーティー IN 東京
西宮市民特別優待販売「西宮市民デー」

“西宮市民デー”として、下記6試合において地元西宮市民の合計10,000名様を対象に抽選で3塁アルプス指定席とレフト外野指定席を、特別価格(500円 税込<おとな/こども共通>)でご優待しました。
市民の皆様から19,083件のご応募をいただきました。

※2016年応募数 21,307件
※2017年応募数 19,263件
※2018年応募数 19,456件
【ご優待対象試合日】
横浜DeNAベイスターズ戦 ・4月10日(水)、4月11日(木)
中日ドラゴンズ戦 ・4月12日(金)、5月10日(金) 
東京ヤクルトスワローズ戦 ・5月21日(火)、5月23日(木)

球団・選手による啓蒙活動、地域交流、施設訪問
糸原健斗選手、島田海吏選手、植田海選手、望月惇志選手、才木浩人選手が宜野座村立宜野座中学校を訪問

1月30日(水) 糸原健斗選手、島田海吏選手、植田海選手、望月惇志選手、才木浩人選手が宜野座村立宜野座中学校を訪問しました。
208名の生徒の皆さんからの温かい歓迎を受けた選手たちは、生徒の皆さんからの質問に答えたり、じゃんけん大会で交流しました。その後、生徒会長からのお礼の挨拶と記念品をいただき、最後に全員で記念撮影を撮って、1時間ほどの短い時間でしたが、楽しい時間を過ごしました。

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梅野隆太郎選手に交通安全啓蒙活動への感謝状贈呈

3月5日(火)、兵庫県警察本部交通部長より梅野隆太郎選手に交通安全啓蒙活動への感謝状が贈呈されました。
梅野選手は甲子園警察署等が作成した自転車安全利用の啓発動画へ無償で出演。その動画は県内の各所で放送され、多くの方への視聴につながり、自転車の安全利用に大きく貢献しました。

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フェニックス・リーグ参加選手が宮崎県内の児童養護施設を訪問

宮崎県でのフェニックス・リーグに参加している9選手が、10月16日(水)、現地の児童養護施設を訪問し、子どもたちとキャッチボール、フリートーク、写真撮影などのふれあい会を行いました。
■児童養護施設みんせいかん
参加選手:馬場皐輔選手・牧丈一郎選手・片山雄哉選手・藤谷洸介選手
■児童養護施設青島学園
参加選手:浜地真澄選手・望月惇志選手・石井将希選手・熊谷敬宥選手・小幡竜平選手


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髙橋遥人選手が「人権週間街頭啓発キャンペーン」 一日人権擁護委員に

11月6日(金)、髙橋遥人選手が兵庫県尼崎市の「第71回人権週間」街頭啓発のキャンペーンに参加し、一日人権擁護委員を務めました。
委嘱式で一日人権擁護委員を任命された髙橋選手は、阪神尼崎駅前を中心に街頭でリーフレットを配るなど啓発活動を行いました。

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島本浩也選手と守屋功輝選手が施設訪問

12月10日(火)、島本浩也選手と守屋功輝選手が泉大津市の『社会福祉法人穴師福祉会ワークショップかりん』を訪問しました。
選手たちは、質問コーナーやクイズ、ストラックアウト対決、トラッキーの似顔絵対決などのゲームで、施設利用者の皆さんと楽しい時間を過ごしました。
最後に施設利用者の方々から応援の寄せ書きをいただき、全員で記念撮影をしました。

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北條史也選手、望月惇志選手が大阪母子医療センターを訪問

12月13日(金)、北條史也選手と望月惇志選手が、今年も大阪母子医療センター(大阪府和泉市)を訪問しました。
北條選手、望月選手はクリスマス会に参加し、質問コーナーやゲーム5番対決などをして会場は盛り上がり、その後は2選手で病棟に伺い、入院している子どもたちやお母さんにプレゼントを手渡して回りました。

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小幡竜平選手がJFAこころのプロジェクト「夢の教室」へ参加

12月13日(金)、小幡竜平選手が日本サッカー協会と連携協定を結ぶ日本プロ野球選手会からの依頼でJFAこころのプロジェクト夢の教室「ユメセン」に出演し岐阜県土岐市立泉小学校で小学5年生37人と触れ合った。体育館でチームワークゲームなどで体を動かした後、教室に移動。自身のプロ野球選手になるまでの過程を振り返り、「夢を持っていることは良いこと」など熱弁し、小学生も真剣な表情で聞き入っていた。

青柳晃洋選手が特別養護老人ホームを訪問

12月18日(水)、青柳晃洋選手が神奈川にある特別養護老人ホーム「相模湖みどりの丘」を訪問、ゲームやサイン会、記念撮影などをして、入居者の方々と交流しました。こちらの施設は青柳選手の母校帝京大学野球部寮に隣接しており、青柳選手は学生時代から毎年訪問活動を続けております。

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阪神甲子園球場の地域交流活動

■阪神甲子園球場での主催試合時にメインビジョンにて各官庁関係の告知アナウンスを実施しました。

■阪神甲子園球場コンコースに「支援自販機」「応援自販機」を設置

  • 西宮市「まちづくり支援自販機」を3塁アルプスコンコース内に設置(2009年より継続して設置)。自動販売機の設置によって、生じた取扱手数料をまちづくり支援のために西宮市に寄付しました。
    ※「まちづくり支援自販機」
    自販機の設置提案に賛同した企業が、本来飲料メーカーより自販機の設置企業に支払うべき手数料を市に寄付金として納入するものです。
  • また、2015年6月より1塁アルプスコンコース内に39(サンキュー)矢野基金「応援自販機」を設置しており、こちらも継続して実施しました。

    ※39(サンキュー)矢野基金「応援自販機」
    OBで2016年より一軍作戦兼バッテリーコーチ(当時)の矢野燿大氏が、大阪府内にいる筋ジストロフィー 電動車いす等の支援並びに大阪府内に37ある児童養護施設で暮らす子ども達への支援 (児童養護施設への文房具提供・野球大会への用具提供・実施支援など)を目的に設立した「39(サンキュー)矢野基金」のプロジェクトの一環で、自販機の売上の一部が筋ジストロフィー患者・児童養護施設の子どもたちへの応援基金として「39(サンキュー)矢野基金」へ寄付されるものです。

■西宮市内の小学生・中学生を対象に「阪神甲子園歴史館」入館料を割引

  • 西宮市教育委員会とともに、西宮市の小学生・中学生を対象に阪神甲子園歴史館で学んでいただくことを目的に入館料を100円(通常300円)にする取組みを行っています。(2013年度より取組みを開始) 2019年は967名(12月末時点)に利用いただきました。
    ※2013年~2019年度までの利用実績 約10,216名
チャリティー活動
ウル虎の夏2019 選手着用ユニフォームチャリティーオークション

主催 阪神タイガース選手会 / 株式会社阪神タイガース
実施内容 監督・コーチ及び期間中に選手が着用したユニフォーム上下セットを直筆サイン入りで球団公式サイト上にてオークションに出品。
入札方法 <インターネット>阪神タイガース公式サイト専用ページより入札
入札期間 8月6日(火)~8月18日(日)
寄付先 オークションの落札額合計から、諸経費(サイト運営費や発送費用等の事務局費)を除き、日本赤十字社兵庫支部に贈呈し、国内外の災害救護や被災地支援などに役立てる。
寄付金 8,988,262円

「ウル虎の夏2019 ユニフォーム」
(計81着、上下セット)

■着用期間(ウル虎の夏)
<セントラル・リーグ公式戦>
7月23日(火)~7月25日(木) 対DeNA戦
7月30日(火)~8月1日(木) 対中日戦
<ウエスタン・リーグ公式戦>
7月26日(金) 対中日戦
■ユニフォームお披露目試合
4月30日(火・祝)~5月2日(木・祝) 対広島戦

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NPBマイナビオールスターゲーム2019 チャリティーオークション

プロ野球12球団と一般社団法人日本野球機構は、プロ野球選手会、審判員およびヤフー株式会社、株式会社モバオクの協力を得て、「マイナビオールスターゲーム2019チャリティーオークション」を実施しました。
マイナビオールスターゲーム2019に出場した監督、コーチ、選手、審判員が着用した70名のユニフォームに、直筆サインを入れてインターネットチャリティーオークションを開催。当球団からは近本選手選手、藤川選手、梅野選手、青柳選手、ジョンソン選手、原口選手の6名が出品しました。
なお、売上金15,943,320円(売上金合計金額から消費税を除き調整金を加えた金額)は全額を岩手県・宮城県・福島県で被災された方々に寄付しました。


※落札額1位:鈴木 誠也選手の1,551,000円でした。(2年連続同額)
※落札額5位:梅野 隆太郎選手は603,000円でした。

WWF「消えゆくネコ科動物を守ろう」のPR協力

WWF(World Wide Fund for Nature:世界自然保護基金)が取り組む「消えゆくネコ科動物を守ろう」のPR協力として、年間通して公式サイトトップページにバナーを掲出しています。

選手による寄付・寄贈
鳥谷敬選手がレッドバードプロジェクトの活動で沖縄県立南部医療センター・こども医療センターを訪問

2月4日(月) 沖縄県立南部医療センター・こども医療センターへ訪問し、子供達にカバンやTシャツを80セット準備し、入院している一人一人に手渡しました。


鳥谷敬選手がレッドバードプロジェクトの活動で新たにベトナム・ハノイを訪問

11月18日(月)~20日(水)の日程で鳥谷選手らレッドバード理事がベトナム・ハノイのドンアイ沖縄経済文化交流センターを訪問。校長先生に挨拶をし、授業の見学、生徒との対談、野球交流などを行いました。
ベトナムはサッカーが盛んで、野球の存在は知っていても、ルールやグローブのはめ方、バットの握り方を知らない生徒がほとんどでしたが、教えればすぐに上達しキャッチボールを楽しみました。
また、ベトナム日本大使館とディスカッションを行い、裸足で生活をしている多くの子供たちに靴を寄贈出来るよう取り組んで行く事をお約束致しました。

矢野監督「39矢野基金」に感謝状の贈呈

矢野燿大監督が2010年から続けている筋ジストロフィー患者・児童養護施設の子どもたちへの応援基金「39矢野基金」において、支援金総額が3900万円を突破し、3月15日の練習前、日本筋ジストロフィー協会近畿地方本部、社会福祉法人大阪府社会福祉協議会児童施設部、社会福祉法人大阪府社会福祉協議会の3団体から感謝状が贈呈されました。

【矢野基金とは】
矢野監督が現役時代の2010年7月26日、ご本人の寄付金を原資に大阪府社会協議会協力のもと、筋ジストロィー患者の方、児童養護施設の子どもたちへの応援を目的として設立。
2015年からは売り上げが支援金となる応援自販機の設置やLINEスタンプの販売、またシーズンオフにはチャリティーオークションやチャリティーイベントも実施されています。
応援自販機は阪神甲子園球場内アルプス席コンコースやチームショップアルプス裏、阪神鳴尾浜球場に設置しております。

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岩田稔選手が1型糖尿病患者の皆さんと交流会を実施

毎年、1型糖尿病の患者・家族支援団体「日本IDDMネットワーク」を通じて患者さんや家族の皆さんを阪神甲子園球場へ招待したり、交流会などを実施しており、今年は7月23日(火)と25日(木)の2日間、1型糖尿病患者の方とそのご家族約40名を甲子園球場へ招待し、試合前に交流会を行いました。
岩田選手は2008年からこの交流会を続けており、今年は岩田選手から帽子やサインのプレゼント、質問コーナー、写真撮影会を行いました。

2017年12月にNPO法人日本IDDMネットワークが行う1型糖尿病を2025年までに根治する事を目指した研究への助成基金として岩田稔基金を設立しております。

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原口選手が医療施設を訪問

11月21日(木)、原口文仁選手が神戸市内の小児ガンをはじめとする医療ケア施設「チャイルド・ケモ・ハウス」を訪れました。原口選手から施設へチャリティーグッズの収益と合わせて100万円の寄付金贈呈。その後、子どもたちとキャッチボールや写真撮影をして触れ合ったり、直筆サイン入りのジャージをプレゼントするなどの交流をしました。

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能見篤史選手が子どもたちへ玩具を寄贈

12月11日(水)、能見篤史選手が西宮市の幼稚園を訪問し、子どもたちへの玩具「マジックナインベースボール」の寄贈式を行いました。
能見選手は、2014年より1勝につき10万円分の玩具を西宮市と出身地の豊岡市にある幼稚園、保育園などに寄贈する活動を継続して行ってまいりました。今シーズンは、レギュラーシーズン1試合登板につき2万円相当として、今季51試合登板にちなみ102万円相当の玩具「マジックナインベースボール(ストラックアウト)」を西宮市と豊岡市の60施設に寄贈しました。
園より西宮市からの感謝状を送られた能見選手は、園児たちと玩具で一緒に楽しんだり、記念写真を撮るなどして園児たちとふれあい、また、園児からは御礼に歌のプレゼントをいただきました。

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岩貞祐太選手が地震復興支援の義援金贈呈および野球ボールを寄贈

今シーズンも岩貞祐太選手が、出身地である熊本県の「野球振興」を目的にした社会貢献活動を実施いたします。2019年シーズンにおける勝利数に応じた寄付及び野球道具の寄贈を行います。

寄贈)
レギュラーシーズン公式戦1勝につき…10万円または10万円相当の野球道具
寄贈時期)
2019年12月~2020年1月 ※オフシーズン期間を予定
寄贈先)
熊本県で活動する少年野球チームまた少年野球を運営する団体

西選手による寄付について

西勇輝選手は、『日本財団子どもサポートプロジェクト』の意思に賛同し、昨年12月に実施しました「チャリティトークイベント」の収益金70万円を、同財団に寄付することになりました。

「Ring of Red~赤星憲広の輪を広げる基金~」募金箱設置

阪神タイガース及び阪神タイガース選手会は、赤星憲広氏(阪神タイガースOB)が取り組む社会貢献活動に賛同し、下記のとおり、「Ring of Red~赤星憲広の輪を広げる基金~」の募金箱を設置しています。
赤星憲広氏は現役時代、盗塁数と同数の車いすを贈るチャリティー活動に取り組まれていました。
2003年の開始以来、現役引退の2009年まで通算301台を施設などに贈られました。
現役引退後も引き続きこの活動に取り組み、一台でも多くの車いすを寄贈できるよう、また野球底辺拡大も目指し、少年野球普及活動にも取り組む決意をされ、設立された基金です。

■募金箱の設置について
設置場所 阪神甲子園駅前 タイガースチームショップ アルプス
球場スタジアムショップ(16号ショップ)
阪神甲子園球場 タイガースショップ(プロ野球開催時のみ)
募金金額 134,422円  (2018年:86,609円)(2017年:122,298円)(2016年:149,798円)
寄贈実績 719台(2003年~2019年)
60歳以上を対象にした「シニア優待デ―」

下記日程を「シニア優待デー」として、60歳以上の方を対象に甲子園球場で使用可能な商品券(500円分)と3塁アルプス指定席がセットになったお得なご優待入場券を合計3,000席(3試合合計)分、応募の中から抽選で配布いたしました。

7月8日(月)・9日(火)・10日(水) 対巨人戦
※2018年は5,000席(5試合合計)
※2017年は3,000席(3試合合計)
※2016年は7,000席(7試合合計)
※2015年は8,000席(8試合合計)

若林忠志賞

2011年度より、継続的に社会貢献活動やファンサービス活動に取り組み、野球人として優れた見識を持つ選手を表彰する制度を創設しました。球団創成期からエースとして活躍し、グラウンド外においても、社会貢献活動並びにファンサービス活動という分野においてプロ野球選手としてのパイオニアであった球団OB故若林忠志氏の功績を称え、この賞を「若林忠志賞」と命名し、その意思を継承していきたいと考えました。また、この賞の創設は、現在、当球団がファンサービスや社会貢献活動の充実を図る「Dream Linkプロジェクト」をさらに醸成させるものです。

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2019年度 第9回 若林忠志賞を西勇輝選手が受賞

【選考理由】
2011年から日本赤十字社や日本財団子どもサポートプロジェクトへの寄付を毎年継続するなど、社会貢献活動を行っています。社会貢献活動に取り組む姿勢は、プロ野球選手の模範として良き手本となり、今後のより積極的かつ継続的な活動を期待し、選出されました。

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