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超変革Webマガジン 2016年5月北條選手

北條史也選手インタビュー 第3回

Q:一軍に来て環境が恵まれてるからこそ、自分はこれからどうしていきたいと思っていますか?

北條: 一軍の試合はほとんどがナイターなんで、練習前の準備のため時間に余裕を持って球場へ入ります。僕は午前中に入るようにしてますが、その時間にはすでに鳥谷(敬)さんは来られていて、準備を始められています。鳥谷さんでさえ誰よりも早くから準備をされているんだから、自分はもっと頑張らなくてはいけないなって思います。やるだけのことはしっかりやって、試合に臨んで結果が出たらそれでいいし、逆に結果が出ないのであれば、もっと頑張らなくちゃいけない。もし、準備不足で結果を出せなかったら、準備を怠ったことに対してすごく後悔することになる。試行錯誤をする時間はまだいくらでもあるので、自分でじっくり考えて取り組んでいきたいです。

Q:まわりのほとんどが先輩だと思うんですが、今誰に興味がありますか?

北條: やっぱり鳥谷さんですね。先程もお話しましたが、僕もまあまあ早く球場に来るんですけど、鳥谷さんがたぶん一番に球場入りしてトレーニングを始められています。トレーニングが終わったと思ったら次はランニングをして、それからバッティング…。やっぱ練習量がすごいんです。野球を1年通してやっていく中でいい時も悪い時もありますけど、鳥谷さんが安定した成績を残すことができているのは、毎日の練習の積み重ねがあるからに違いないと思います。あと、最近は福留(孝介)さんからいろいろアドバイスを貰います。こういう場面ではこう考えるとか、たくさん教えてくださいます。さまざまな経験をしてきた人だから、話していただく内容は説得力があってとても勉強になります。

Q:プライベートも含めてすごく仲良くしてる方は誰ですか?

北條: 年が近いのは江越(大賀)さん、髙山(俊)さん、そして今成(亮太)さんですね。まあ4人で食事なんか行ったりしますね。髙山さんは虎風荘で一緒なので、京セラドームで試合がある時は僕が運転するクルマで一緒に行くんですよ。そのクルマの中では髙山さんの登場曲の「Ki・mi・ni・mu・chu(EXILE)」を必ずかけます(笑)。
あと最近は、今成さんが個人的にもよく誘ってくれますね。今成さんはいろいろと気をすごく使ってくれるし、めっちゃやさしいです。

第4回の更新は5月27日(金)。お楽しみに!

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