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中日ドラゴンズ

4.17(FRI)18(SAT)19(SUN)

阪神甲子園球場

17日から本拠地・甲子園で中日を迎え撃つ。対戦カードを一巡した際に全チームに勝ち越し。10日に敵地・バンテリンドームに乗り込んだ3連戦も3連勝。それでも、藤川監督は「ゲーム展開でしょうね」と受け止め、表情を緩めることはない。その地に足をつけたスタンスで白星を積み重ねている。

大事な先陣を託されるのは、大黒柱の村上だ。無類の竜キラー。昨季は6登板して、4勝0敗。24年7月26日の甲子園での一戦から7連勝中だ。今季初対戦となった前回10日のゲームも7回6安打2失点(自責1)の粘投。「四球がらみの失点になってしまったところは反省点ですが、よくないなかで粘って投げることができたと思います」と口にしていた。今度は今年初の甲子園のマウンドに上がり、さらにエースらしい投球でチームに流れを引き寄せる姿に期待大だ。

2戦目以降には、連勝中の伊原、9日にプロ初先発初勝利を挙げた茨木の先発起用が有力視される。とりわけ、2年目の伊原は前回11日の対戦でも6回6安打1失点で勝ち星をつかんでいる。「昨年は前半に良くて、後半がだめだったので今年はしっかり完走してキャリアハイを目指したい」と意気込んでおり、頼もしい限りだ。

ただ、竜打線もあなどれない。1番打者に定着している福永には被打率3割8分5厘、主砲の細川にも同3割3分3厘と捉えられている。走者を許しても、いかに得点を防げるか。自慢の投手陣が広い甲子園の地の利を生かせるかがポイントの一つになり得る。

相手先発は初戦から柳、大野、髙橋宏と好投手とぶつかる見通しで、いずれも先週の再戦だ。キーマンはやはり、不動のクリーンアップの森下、佐藤、大山だろう。森下は柳、大野から一発を放り込み、高橋宏からも2点タイムリーをマークしている。佐藤は中日戦で驚異の打率6割、2本塁打、5打点。大山も大野からアーチを描くなど、調子を上げてきた。タテジマ軍団を勢いづかせる意味でも、この中軸がカギを握ることは間違いない。

報知新聞社/小松 真也

スケジュール
4/17 4/18 4/19
甲子園
神-中
18:00開始
甲子園
神-中
14:00開始
甲子園
神-中
14:00開始
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