試合情報

先乗り情報局

TOP > 試合情報 > 先乗り情報局

東北楽天ゴールデンイーグルス

6.17(WED)

阪神甲子園球場

阪神は17日に楽天との交流戦最終戦(甲子園)に挑む。先発を任されるのは、大竹耕太郎投手。今季は9試合に登板して、2勝5敗と勝ち星に恵まれないが防御率は2.41と好成績をキープしている。前回登板は古巣のソフトバンク戦(みずほペイペイ)で5回5安打3失点2被弾と崩れ「とにかく丁寧に投げることを心掛けましたが、結局は長打で流れを作られるかたちになってしまいました」と悔やんだ。

15日の投手指名練習では、甲子園のマウンドを再確認。「こう投げたいなっていうボールの投げられる率っていうのはどんどん上がってる感じもします。今日のピッチングも含めて、自分のイメージと実際が合致してきたから、それが3月のオープン戦とかに比べたら、全然いい」と手応えを口にしていた。昨年の交流戦でも6月14日の楽天戦(楽天モバイル)でも先発しており、5回4安打1失点で勝利投手になっている。2年連続での勝利を目指す。

打線では、ドラフト1位の立石正広内野手に注目だ。交流戦では打率2割1分3厘と低迷。13日のオリックス戦(京セラD)から2試合続けてスタメン落ちを経験したが、5月22日からの巨人3連戦(東京D)では14打数7安打5打点と爆発力がある。「相手の状況は関係なく、自分たちは勝たないといけないので、しっかりやっていきます。試合数は自分もまだ少ないので、セ・リーグ、パ・リーグでそこまで何が違うか、そこまで経験してないのでわかんないですけど、どのチームもいいバッターがたくさんいますし、ピッチャーもしっかりアウトを取ってくるので、そういう中で、結果を残したいなと思います」と口にしていた。16日の西武戦からスタメン復帰する見込みで、本領をはっきする。

楽天は10日に三木肇監督の休養を発表し、塩川達也ヘッドコーチが監督代行を務めているが、19日のリーグ戦再開初戦からは前ロッテ監督の吉井理人氏が新監督に就任し、タクトを振るう見込みだと報じられている。交流戦は4勝13敗で最下位、パ・リーグでも5位のロッテにゲーム差8と沈んでいるが、阪神も交流戦前までは11だった貯金が5まで減少。複雑なチーム状況の楽天にも勝ち切り、交流戦ラストゲームで有終の美を飾りたいところだ。

報知新聞社/藤田 芽生

スケジュール
6/17
甲子園
神-楽
18:00開始
メディア情報 放映予定
イベント情報 STADIUM HEROES DAY
冠スポンサー 6/17