横浜DeNAベイスターズ戦
10.14(WED)15(THU)16(FRI)
17(SAT)18(SUN)19(MON)
阪神甲子園球場


阪神が、14日に開幕する横浜DeNAとのCS最終S(甲子園)に挑む。セ・リーグで優勝したため、1勝のアドバンテージが与えられ、アドバンテージを含め先に4勝した球団が日本シリーズへ進む。

14日の初戦は、防御率1.85で3年ぶり2度目の最優秀防御率のタイトルを獲得した村上頌樹投手がマウンドに上がる。2戦目は16勝(3敗)、勝率8割4分2厘で最多勝&最高勝率に輝いた髙橋遥人投手。第3戦には、175奪三振をマークし、奪三振王の才木浩人投手が先発する見通しだ。「試合をつくるだけじゃなくて、ピッチャーで勝ったっていうような試合にできるように頑張りたい」と髙橋。タイトルホルダー3人で3連勝し、日本シリーズへ挑む算段だ。

打線では、森下翔太外野手の勝負強さに注目だ。CSでは、史上初となる新人から3年連続本塁打をマーク中。4年連続となれば、新たな記録を打ち立てられるが「こだわったところで打てるわけではないので、考える必要はないかな」ときっぱり。打率2割9分2厘で、84打点、35本塁打をマークし、出塁率はリーグトップの3割9分4厘で、プロ4年目で初となる最高出塁率のタイトルを獲得したレギュラーシーズン同様、平常心のままチームを勝利に導く。

横浜DeNA打線の勢いを封じられるかがカギになる。横浜DeNA戦は今季13勝12敗と辛うじて勝ち越しただけ。甲子園では5勝5敗で勝率5割だった。先発3本柱は才木が5戦4勝と好相性だが、髙橋は4戦1勝1敗、村上は5戦で防御率1.85だが1勝3敗となっている。決して絶好の相手とは言えないが、大一番を任された3人だからこそ、本領発揮を期待したい。

9日に開催されたCS共同記者会見で藤川球児監督は「私のチームにくるまでにベイスターズさんとジャイアンツさんの激しい争いがあって、その勢いが甲子園にやってまいります。それをはね返すだけの力を蓄えて、この甲子園で待ちたいと思います」と、試合数を重ねて勢いに乗ってくる対戦相手を警戒した。一筋縄ではいかない相手だが、3年ぶり3回目の日本一へ進んでいく。

報知新聞社/藤田 芽生
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甲子園
神-デ
18:00開始
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甲子園
神-デ
18:00開始
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甲子園
神-デ
18:00開始
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甲子園
神-デ
14:00開始
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甲子園
神-デ
14:00開始
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甲子園
神-デ
18:00開始
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