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一軍試合速報

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攻守に反省点多く悔しい連敗

前日に手痛い逆転負けを喫してしまっただけに悪い流れは早めに払拭したい。しかし中13日で迎えた先発マウンドで伊原がピリッとしない。立ち上がりから制球が甘く、初回は併殺打でピンチを拡大させなかったが2回につかまってしまう。序盤で4点のビハインドを背負ってしまった。


それでも打線は直後に反撃。その裏に熊谷の安打と伊原の送りバントで2死2塁とすると近本の内野安打に相手の失策が重なり熊谷が生還、すぐに1点を返した。


3点差にしてもらった伊原は立ち直りの兆しを見せ3回と4回を無失点。しかし5回に追加点を奪われイニング途中でマウンドを降りてしまう。課題の残る登板となってしまった。


打線も3回に2死から大山、ガルシアの連打で2、3塁としたものの無得点に終わると中盤以降はチャンスらしいチャンスを作れない。


1-5の7回には門別が2失点。点差を詰めたいところで逆に広げられてしまった。打線は7回に先頭の代打・福島が死球を受けて出塁。しかし近本が併殺打に倒れ、中野の放った打球も相手の好守備に阻まれてしまう。走者をためた状態で中軸の森下、佐藤輝にまわせない。


8回には湯浅が約2ヶ月ぶりに1軍マウンドへ。無死1、2塁のピンチは招いたが後続を抑えホームは踏ませない。無失点の再スタートを切った。


6点ビハインドの8回に2死から大山の内野安打をきっかけに満塁としたが代打・立石のバットから快音は聞かれない。


打線は3回までに6安打しながら1点しか奪えず、守っては記録に残らない守備のミスが失点につながってしまった。伊藤将が先発する明日の試合では引き締まった試合運びでファンの声援に応えたい。