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一軍試合速報

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打線に元気なく連敗止められず

先発の伊藤将は今季、中日戦に2試合登板して白星はないものの防御率1.74。しっかり仕事を果たしている。しかし立ち上がりに1死から打ち取った当たりが内野安打となり走者を出すと、インコースを攻めた球をレフトスタンドに運ばれてしまう。先制の2点本塁打を浴びてしまった。


追いかける展開となった打線は初回に中野が安打を放つも森下が併殺打に倒れてしまう。6番に立石、8番に熊谷を起用し打線の活性化を図ったが打者9人で序盤の攻撃を終了。すると2回から4回は三者凡退に抑えていた伊藤将が5回にも2点本塁打を被弾。テンポの良い投球を続けていたが長いイニングを投げることはできなかった。


0-4の6回、2死から近本が2塁打を放ち得点圏に走者を置いたが適時打は生まれない。7回には1死から佐藤輝の四球と大山の2塁打でチャンスメイク。ラッキーセブンの反撃に期待は高まったが後続が倒れてしまった。


無得点イニングが続く中でもリリーフ陣は岡留、神宮がきっちり三者凡退。セベリーノも2死1、2塁のピンチを切り抜けた。しかし9回にはドリスが重たい2点を奪われてしまう。


6点を追う9回、2番の中野から始まる好打順の攻撃だったが走者が出せない。ホームが踏めないまま27個のアウトを取られてしまった。


打線の状態は決して良くないが誰かが雰囲気を変えたいところ。明日はルーカスが先発する。中日とは初対戦だ。苦しいチームを救う投球で連敗を止めたい。