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阪神タイガース Women 5/9(土)試合結果について
2026年05月10日 更新

第17回女子硬式野球選手権ラッキートーナメント大会関仲杯(主催:関西女子硬式野球連盟)1回戦において京都明徳高校(以下 京都明徳)と対戦しましたのでお知らせします。

 

 

5月9日(土)13時30分開始 鳴尾浜臨海野球場

1回戦

1 2 3 4 5 6 7
阪神TW 0 0 0 2 0 0 6 8
京都明徳 0 1 0 0 0 0 0 1

(阪神TW) 出口、樫谷-田垣
(京都明徳) 桜庭、古澤-四方

▽二塁打 正代(阪神TW)
▽三塁打 髙橋(阪神TW)

試合経過・戦評

今シーズン初の公式戦となるラッキートーナメント関仲杯の1回戦は、京都明徳との対戦となった。
京都明徳は2回、阪神TW先発出口を攻め、二死満塁のチャンスに9番卯瀧が右適時打を放ち先制に成功する。
京都明徳の先発の桜庭に無得点に抑えられていた阪神TWは、4回に髙橋、正代の連打で一死二、三塁のチャンスをつくると6番矢島が中適時打で放ち同点に追いつくと、続く原田がスクイズを成功させ、逆転に成功する。
その後、両チーム無得点のまま迎えた7回、阪神TWは、二死一、二塁から打線が繋がり、2番田垣の左適時打、3番髙橋の2点右適時三塁打、4番正代の中右適時打、7番原田の2点左適時打で一挙6得点を奪い、8対1とリードを拡げる。
投げては、先発出口が、5回を被安打4、失点1(自責点0)と好投すると、2番手樫谷も2イニングを走者を許さない好リリーフを見せ、2回戦進出を決めた。

コメント

正代絢子選手(4打数3安打1打点の活躍)

まずは、今年初の公式戦を勝ち取れたことがチームにとっても凄く良いスタートになりました。
ですが、勝った試合の中にも反省はあるのでそこを来週のリーグ戦までにチームでも個人でも修正して挑みたいと思います。
暑い中球場まで足を運んでくださったファンの方々ご声援ありがとうございました!

出口美有選手(5回1失点無四球の活躍)

本日もたくさんのご声援ありがとうございました。
今シーズン初の公式戦で先発を任せていただき、緊張はあったのですが、周りの人に支えてもらって、5イニング投げ切ることができました。
四死球もなく良かったのですが、1失点してしまったので、次戦への課題として、練習に取り組んでいきます。
今後ともご声援よろしくお願いいたします!

関西女子硬式野球トーナメント大会(ラッキートーナメント関仲杯)について

関西女子硬式野球連盟が主催するトーナメント大会。エキスパートリーグ(クラブチーム・大学・専門学校)1部とアクティブリーグ(高校)の17チームが対戦するE1Aトーナメントとエキスパートリーグ2部とフレッシュリーグ(高校・大学B・Cチーム・中学生チーム、新規加盟チーム)の25チームが対戦するトーナメントに分かれて開催され、阪神タイガース Womenは、E1Aトーナメントに参加している。大会の詳細は、関西女子硬式野球連盟公式サイトまで。