- 石川ミリオンスターズとNPB交流試合を行いました
- 2026年05月13日 更新
12日(火)、弁慶スタジアム(小松運動公園 末広野球場)にて、石川ミリオンスターズとNPB交流試合&「TRIAL BASEBALL」イベントを行いました。

昨年は雨天中止となりましたが今年は好天に恵まれ、スタンドには石川ミリオンスターズ球団史上2位となる5,512人のファンの皆さまにご来場いただき球場は熱気で包まれました。
この交流試合には、地元が石川県輪島市で石川ミリオンスターズ出身の川﨑選手、石川県白山市出身の谷端選手がスタメンに。初回に先発の早川投手が打ち込まれて3点を失いますが、阪神は3回に反撃。川﨑選手、百﨑選手の連続タイムリーなどで5点を奪って逆転します。早川投手の後を受けて7、8回はルーキーの神宮投手、早瀬投手が登板。これが実戦初登板となった早瀬投手は最速151キロを記録するなど三者凡退に抑えて、阪神の勝利に貢献しました。

試合前には、グラウンドレベルでの練習見学会、地元・石川県内の少年少女野球チームとタイガース・石川ミリオンスターズの選手によるキャッチボールクラシック、ミート&グリート、サインボールの投げ入れを行い、試合終了後にはグラウンドに立った約100名のファンの皆さまと、ハイタッチイベントやヒーロー選手との記念撮影会を行いました。

毎年一番人気のイベント「ミート&グリート」は即完売!今年は地元・石川県・輪島市出身の川﨑選手、同じく石川県・白山市出身のルーキー谷端選手、2025年ドラフト1位立石選手、山田選手に登場して頂きました。

1回裏の「オンユアマークス」では、地元・石川をはじめ全国から抽選で選ばれた子供たちやファンの皆さまに選手からサインボールをプレゼントしました。

昨年に引き続き秋山拓巳ベースボールアンバサダーがグッズ売り場の一日店長に就任!地元石川や全国のタイガースファンの皆さまと交流しました。

当球団は交流試合開催を通じ、プロ野球球団の空白地域における来場促進・地域活性化はもちろん、独立リーグ球団及び当球団の認知度向上・ファン獲得、さらには少年少女への野球振興へと繋がることを目指しています。今後も各地で交流試合&「TRIAL BASEBALL」イベントを開催いたしますので、ぜひ球場へお越しください。


















