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バイトするならエントリー ドリームマッチ「阪神タイガースWomen対読売ジャイアンツ(女子)」試合結果について
2026年06月29日 更新

6月27日(土)に阪神甲子園球場にて、阪神タイガース、読売ジャイアンツ両球団が運営する女子チームによる交流戦を開催しましたので、その試合結果をご報告させて頂きます。この交流戦は、今年で4年目を迎え、昨年までの通算成績は、阪神タイガースWomenの2勝3敗1分となっています。

 

 

6月27日(土)18時01分開始 阪神甲子園球場(観客:2,503人)

1234567
読売女子06100119
阪神TW10030004

(読売女子) 柏崎、清水、日高、小野寺、桑沢-金満
(阪神TW) 坂井、樫谷、阿部-田垣

▽二塁打 東、中村、金満、原田、上條(読売女子)

試合経過・戦評

4年目を迎えた交流戦。過去の通算成績は、阪神TWの2勝3敗1分と負け越しているが、昨年2勝した勢いそのままに今年も勝利を目指す。
阪神TWは初回、星川の四球から田垣がバントで得点圏にランナーを進めると、4番正代の左適時打で1点を先制する。
読売女子は2回、阪神TW先発坂井を攻め、一死満塁とチャンスをつくり、9番上條の打席で捕逸し同点に追いつくと、上條の2点左中適時二塁打で逆転に成功、更に東の四球で一死一、二塁とし、2番中村の2点左適時二塁打でリードを拡げる。
ここで阪神TWは、投手を樫谷へとスイッチするが、読売女子打線の勢いが止まらず、3番内田が左適時打を放ち、この回一挙6点を奪う。更に3回にも一死一、二塁とし、7番原田の右中適時二塁打で1点を追加する。
反撃したい阪神TWは4回、二死満塁のチャンスをつくり、1番星川の四球、2番田垣、3番髙橋の死球による連続押し出しで、3点を返し、4対7と点差を縮める。
一方、読売女子は6回、阪神TW3番手阿部を攻め、二死二塁から4番中江の中適時打で1点を追加。更に7回にも二死一塁から1番東の左適時二塁打で点差を拡げる。
逆転したい阪神TWだったが、読売女子のリリーフ陣を打ち崩すことが出来ず、4対9で敗戦となった。
第2戦は、7月18日(土)に東京ドーム(19時試合開始予定)で開催予定です。

コメント

正代絢子キャプテン

天候の心配がありましたが、今年も開催にあたり関わってくださった方々のおかげもあり無事試合することが出来ました。ありがとうございました。
東京ドームでは絶対に勝つので引き続きご声援よろしくお願いいたします。
球場まで足を運んでくださった両チームのファンの皆様、ありがとうございました。

阪神タイガース Women
2020年12月に創設し、6シーズン目を迎える。①女子野球選手の憧れ・目標となること②女子が野球をしやすい、続けやすい環境作りを行うこと③女子野球人口を増やし、女性の野球ファンを増やすことを目的とし、関西を中心に活動するクラブチーム。メンバーの大幅な入れ替えによる新生チームで挑んだ昨シーズンは、関西のリーグ戦・トーナメント戦で共に優勝を果たし、ジャイアンツとの交流戦でも連勝したが、全国大会は、無冠に終わる。更なるチームの若返りを図り、2026年シーズンは、初の全国大会二冠を狙う。

読売ジャイアンツ(女子)
読売巨人軍が運営する女子硬式野球チーム。「女子野球、私達が未来を創る‼」をキャッチコピーに、女子野球の魅力を大会・試合を通じて発信しているほか、全国各地で野球教室を開くなど野球のすそ野拡大にも取り組んでいる。日本代表経験者などトップレベルの選手が多数在籍し、23年と24年に全日本女子硬式クラブ野球選手権大会を連覇、25年は関東の女子硬式野球リーグ「プレミアヴィーナスリーグ」を29勝4敗の好成績で初制覇した。チーム創設5年目を迎えた今年は「初新!~静と動~BE TOUGH!!」をチームスローガンに掲げ、隠善智也・新監督の下、選手24人で活動している。女子野球界をリードし、新たな女子野球の歴史を創ることを目指す。