- 村上頌樹選手『7月度大樹生命月間MVP賞 セ・リーグ投手賞』を受賞
- 2026年08月12日 更新
12日(水)、7月度の「大樹生命月間MVP賞」が発表され、村上頌樹選手がセ・リーグ投手賞を受賞しました。

村上頌樹選手7月度成績
| 試合 | 勝敗 | 防御率 | 投球回 | 奪三振 |
|---|---|---|---|---|
| 4 | 2勝0敗 | 1.00 | 27 | 23 |
村上頌樹選手コメント(会見より)

―昨年5月以来、3回目の受賞。率直な思いを聞かせてください。
取れると思っていなかったので、まずは本当に嬉しいなと思います。
―7月は4試合に登板し2勝0敗。防御率はリーグトップ1.00の活躍でした。
試合は作れたなと思っていますし、粘り強くいけた試合もあったので、そこらへんを評価していただいたのかなと思います。
―中でも印象に残った試合は。
やっぱり巨人戦の完封というところが一番かなと思っていますし、あの試合もチームが連敗しているところだったので、なんとか一つでも勝ってというところで、それが完封という形になってよかったなと思います。
―今シーズン先発の柱として安定した結果を残していますが、ここまでの活躍について。
まだまだできるなというところがたくさんあったので、まだ満足はしてないですし、できなかったところをできるように、後半戦やっていきたいなと思っているので、また頑張りたいと思います。
―「まだまだできなかったところ」というのはどんなところですか。
もう1イニングであったりとか、球数がかかってしまったりとか、そういうところもあったので、しっかりテンポよく投げていければもっとよかったなと思っています。
―そんな中でも、投げた試合はほぼ全てでクオリティスタートの成績を残されていると思うのですが、どのような意識でマウンドに上がられていますか。
まずはゲームを作る、チームが勝つような試合展開にするっていうところを目標にしているので、やっぱり全部0にいければいいですが、なかなか厳しいので、その中でも粘り強くしっかりゲームを作っていくというところを意識しながらやっています。
―なかなか本調子ではないような試合の時も、しっかり粘れるところが印象的ですが、どういう考えで臨まれていますか。
投げていてダメだなって思う時はありますけど、そこは誠志郎さんが上手く相手のことずらしてくれたり、上手い配球をしてくれたりするので、それが繋がっているのかなという風に思っています。
―チームメイトの髙橋遥人投手と防御率のタイトルを今争う形となっています。月間MVPも髙橋投手はすでに3回受賞していますが、髙橋投手は村上投手にとってはどんな存在でしょうか。
心強いチームメイトですし、やっぱり1人であれだけの貯金を作って、完封もされているので、やっぱりすごいなと思っていますし、まだまだ遥人さんもこれから状態が上がっていくと思うので、今まで以上の遥人さんのピッチングも見られるなと思っています。
―巨人と激しい首位争いをしています。連覇に向けて残りのシーズンの意気込みは。
いい関係でできているんじゃないかなと思いますし、連覇するということはなかなか厳しいということを今実感しているので、もっともっとチームが団結して後半戦やっていけたらいいなと思います。
―その中でご自身はどんな活躍をしたいですか。
先発としての役割を果たしていけるような、チームを勝たせていけるようなピッチングをしたいと思います。
―ファンの皆さんへメッセージをお願いします。
いつも応援ありがとうございます。7月、月間MVPを取れたので、これからも取っていけるような活躍をしたいと思うので、応援よろしくお願いします。



















