- 第21回全日本女子硬式クラブ野球選手権大会(準決勝)試合結果について
- 2026年08月13日 更新
女子硬式野球クラブチーム阪神タイガース Women(以下 阪神TW)が、第21回全日本女子硬式クラブ野球選手権大会(主催:全日本女子野球連盟)準決勝で、エイジェック女子硬式野球部(以下 エイジェック)と対戦しましたのでその結果をご報告させて頂きます。


8月12日(水)長嶋茂雄記念岩名球場(千葉県佐倉市)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| エイジェック | 2 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 5 |
| 阪神TW | 2 | 2 | 4 | 1 | 0 | 3× | 12 |
(大会規定により6回コールド)
(エイジェック) 土屋、日野、塩谷-生井
(阪神TW) 樫谷、阿部-田垣
▽二塁打 島田2 杉崎 花本 中阪 (エイジェック)、田垣 西本 矢島 白石 正代(阪神TW)
試合経過・戦評
台風によるグラウンドコンディション不良に伴い、2時間遅れで試合開始となった準決勝。
初回、エイジェックは、阪神TW先発の樫谷を攻め、二死から3番和田が中安打で出塁すると4番島田、5番杉崎の連続適時二塁打で2点を先制する。その裏阪神TWも二死から3番田垣が中二塁打を放つと、4番正代が四球を選び、5番西本の2点適時中二塁打で同点に追いつく。2回にも9番藤原から、1番星川、2番髙橋の3連打で一死満塁のチャンスをつくり、3番田垣の2点適時安打で逆転に成功する。3回にエイジェックに1点を返され、4対3と1点差とされるが、その裏、白石、田垣の適時打で4点を挙げ、再び7対3と突き放す。阪神TWは、4回にも白石の右適時打で追加点を挙げると、5回表にエイジェックに吉井、花本の連続適時打で2点を返されるが、後続を阪神TW2番手阿部が断ち、リードを保つ。そして迎えた6回裏、阪神TW{は、正代の二塁打から一死満塁のチャンスをつくり、山下、藤原、星川の3連続適時打で3点を追加、12対5で7点差をつけ、大会規定により6回コールド勝利となり、決勝に駒を進めた。
決勝は、明日13日(木)9時からZENKO BEAMSと長嶋茂雄記念岩名球場で対戦予定。
コメント
白石美優選手(3打数2安打3打点の活躍)
暑い中、たくさんのご声援ありがとうございました!
今日は「取られても取り返す」という気持ちを毎イニング言葉にして、全員で徹底して戦いました。打線も繋がり、チーム一丸となって得点を重ねることができました。
明日はいよいよ決勝戦です。
最後まで全員野球で戦い、優勝を掴み取ります!
引き続き、熱いご声援をよろしくお願い致します!
西本夢生選手(3打数3安打1打点の活躍)
本日もたくさんのご声援本当にありがとうございました。毎試合毎試合、チーム全員で繋いで戦っていけています!結果は後からついてくるものです!明日も目の前のその瞬間にワクワクドキドキにゃんにゃん精神で、全員で勝ちに行きます!
決勝もたくさんのご声援よろしくお願いします!
全日本女子硬式クラブ野球選手権大会について
全日本女子野球連盟に加盟する女子硬式野球クラブチームが全国から集結し、トーナメント形式でクラブチーム日本一を目指す大会。準決勝に進出した4チームには、10月に愛媛県松山市で予定されている全日本女子硬式野球選手権大会の出場権が与えられ、別途開催される高校・大学の各選手権大会上位チームと真の日本一を賭けて対戦することになる。
阪神タイガースWomenの過去の成績
2021年:1回戦敗退 2022年:優勝 2023年:3位 2024年:ベスト8 2025年:2回戦敗退


















