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阪神タイガース Women 9/19(土)試合結果について
2026年09月20日 更新

女子硬式野球クラブチーム「阪神タイガース Women」(以下 阪神TW)が9/19(土)、2026年度関西女子硬式野球リーグ関仲杯(ラッキーリーグ関仲杯)第6節において東近江バイオレッツ(以下 東近江V)と対戦しましたのでその結果をご報告させて頂きます。

 

 

9/19(土)12時45分開始 北神戸あじさいスタジアム

第6節

12345
東近江V004004
阪神TW0337x13

(東近江V) 吉田、安藤-安藤、寺田
(阪神TW) 坂井、右田、阿部-田垣、原田

▽二塁打 矢島、白石、山下(阪神TW)
▽三塁打 戸室 (東近江V)、 矢島(阪神TW)

試合経過・戦評

阪神TWは2回、二死ながら満塁のチャンスをつくり2番谷本の押し出し四球で先制すると、3番正代の右適時打で2点を追加し、3対0とリードする。
しかし3回、東近江Vは阪神TW先発坂井を攻め、一死満塁とし、5番戸室が走者一掃の右適時三塁打を放ち、同点に追いつくと6番難波の中犠飛で逆転に成功する。
逆転された阪神TWは、その裏、一死三塁から6番星川の右犠飛ですぐさま同点を追いつくと、7番白石、9番山下の二塁打で逆転し、更に相手エラーで、6対4と再びリードする。
更に4回には、無死満塁のチャンスをつくり、7番白石の中適時打から、髙橋、山下、田垣の連続適時打、正代、西本の適時打、矢島の左適時二塁打等、この回打者一巡の猛攻を見せ、7点を奪う。
5回、阪神TWは2番手右田が登板、先頭中嶋を中フライで抑え、続く戸室を四球で出したところで、3番手阿部へ交代。阿部は死球で走者を出すが、後続を打ち取り、13対4で阪神TWが大会規定により5回7点差でコールド勝ちを収めた。

コメント

山下来々杏選手(勝ち越しの一打を含む3打数3安打2打点の活躍)

本日もたくさんのご声援、ありがとうございました!!全員で繋いで、一点ずつ取れたことは良かったです!一方で、細かいミスや防げるミスもまだまだあるので、全日本に向けて、さらにパワーアップできるよう頑張ります!
好きな野球を練習することは当たり前。辛いことや、嫌なことから逃げずに取り組むことが努力。そこを勘違いしないように、日々精進していきます!

矢島莉々果選手(4打数3安打1打点の活躍)

本日もたくさんのご声援ありがとうございました。
点を奪われても諦めない気持ちで繋ぐことができ、改めて繋ぐ大切さを感じることができた試合でした。
全日本まで残りも少なくなってきましたが、残りの試合、内容にこだわっていきたいと思います!

関西女子硬式野球リーグ関仲杯(ラッキーリーグ関仲杯)について

関西女子硬式野球連盟が主催する4リーグ (エキスパート1部・2部、アクティブ、フレッシュ)に分かれての総当たり戦。 2025年度以降、エキスパートリーグ(クラブチーム・大学・専門学校)1部のみ、7チームによる2回戦制での総当たり戦で開催されている。※他のリーグは、1回戦総当たり戦となり、9月に開幕予定。
阪神タイガースWomenは、エキスパートリーグ1部に所属し、全12試合を行う。過去の戦績は2021年度優勝、2022年度3位(優勝:東近江バイオレッツ)、2023年度3位(優勝:大阪体育大学)、2024年度優勝、2025年度優勝。