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チャリティ活動

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2016年活動報告

チャリティ活動

当球団では選手が実際に着用した期間限定ユニフォーム等をオークションに出品し、一部経費を差し引いたその収益を各種社会貢献活動に役立てていただいています。

ウル虎の夏2016 選手着用ユニフォームチャリティーオークション
寄付金額
¥7,061,979
甲子園球場での練習前に半旗・黙とうの実施
選手会による熊本地震災害義援金募金活動を実施

4月16日(土)、17日(日)、阪神タイガース選手会は中日ドラゴンズ選手会とともに試合前のナゴヤドームにて、4月14日(木)に発生した熊本地震で被災された方々への支援のための募金活動を実施しました。
義援金募金協力の呼びかけに参加した選手は、能見篤史選手、髙橋聡文選手、藤浪晋太郎選手、ランデ ィ・メッセンジャー選手、榎田大樹選手、岩貞祐太選手の6選手。
4月15日(金)~17日(日)に実施しました両選手会、両球団職員、ナゴヤドーム職員による熊本地震災害への募金活動での募金額は、合計2,399,335円でした。(両選手会は16日、17日の2日間)
義援金は、全額を中日新聞社会事業団に寄託させていただき、被災地へ届けて頂きました。

阪神甲子園球場での募金活動について
ウエスタン・リーグ公式戦開催試合(甲子園)での募金活動
「日本プロ野球選手会×日本プロサッカー選手会」が熊本地震チャリティーオークション開催

5月30日(月)より、日本プロ野球選手会(会長 嶋 基宏)、日本プロサッカー選手会(会長 佐藤 寿人)が共同プロジェクトを立ち上げ、熊本地震復興支援活動としてチャリティーオークションを開催しました。
5月30日(月)~6月5日(日)の第一弾では、阪神タイガースから、上本博紀選手、大和選手、今成亮太選手、原口文仁選手のグッズが出品されました。
開催期間:5月30日(月)~7月24日(日)の期間中、8回に渡り実施
なお、チャリティーオークションの売上は、日本プロサッカー選手会(J100 年基金)を通じて熊本県内の自治体へ送られ、被災者の援助や復興支援の資金などとして使われるほか、被災された地域や避難された子どもたちが、これまで通り、スポーツを楽しむことができる活動資金に使われます。

NPBマツダオールスターゲーム2016チャリティーオークション

マツダオールスターゲーム2016に出場した監督、コーチ、選手、審判員が着用したユニフォームに、直筆サインを入れてインターネットチャリティーオークションを開催いたしました。全68点のうち、当球団からは金本監督・岩貞選手・藤浪選手・原口選手・髙山選手のユニフォームを出品しました。
売上金は、東日本大震災と熊本地震で被災された方々へ全額が寄付されました。