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各界からエール「ガォー!応援隊!!」

7月 第5回
矢井田瞳さん(全5回・最終回)

芸能界をはじめ各界のタイガースファンにご登場いただき、タイガースへの熱い想いを語っていただく「みんなでガオー!応援隊」。今月は大阪府豊中市ご出身“ヤイコ”の愛称で親しまれるミュージシャン、矢井田瞳さんにご登場いただきました。今日はその第5回目をお届けします。

矢井田瞳さん

Q:去年今年とチーム状況は大きく変わっていますが、誰か気になる選手は?

矢井田:地元開幕戦でも登板された藤浪(晋太郎)選手がすごく気になります。まだ22、23歳で、自分が同じ年齢の時のことを考えると、当時のキャリアでできることと精神論とのはざまでいろいろ悩んだりすることもあるんじゃないかと思っちゃったんです。昔の自分の気持ちを現在の彼に投影したのかもしれませんが、つい頑張れ!って応援したい気持ちになりました。

Q:今年のチームスローガンの“挑む”を、矢井田さんはどのように感じていますか?

矢井田:挑むということを忘れると、本当にただただ衰退していくことを私自身、身体的にも感じるようになりました。さまざまなことにチャレンジしていくことの大切さは、歳を重ねるほどに深く実感しているのでとても素敵なスローガンだと思います。

矢井田瞳さん

Q:地元開幕戦では、チームスローガン“挑む”をテーマに「自分が挑むことを書いて共に戦おう!」と入場者全員に“挑むTシャツ”を配り矢井田さんにもご協力いただきました。ご自身の挑むこととして「一曲入魂」と書かれた理由は?

矢井田:デビューした当時は本当に慌ただしくて、急に洗濯機の中に入ったような感じで、わけのわからないまま日々が過ぎていくことが多かったんです。そんな状況の中、求められることに応えられない自分に苛立ったり、自分の限界をすぐに感じたりすることがたくさんあったり…。
でも、そういった時期を一周して、じゃあ今自分に何ができるのだろう?さあ曲書くぞ!と改めて一番大切にしたいのは何かを考えたら、それは今だけを見るんじゃなくて、もっと先を見据えて曲を書くということでした。私はミュージシャンとして今、このひと時で終わってしまう歌を作るのではなくて、未来につながる曲を作っていきたい。そのために一曲一曲に魂を込めて挑んでいきたいと考えています。だから、「一曲入魂」だったんです。

矢井田瞳さん

Q:最後に矢井田さんからファンに向けてメッセージをお願いいたします

矢井田:テレビでの観戦もいいですけど、やっぱり実際に野球場に足を運ぶのは本当に楽しいしワクワクしました。皆さんも、どんどん球場に遊びに行って、タイガースの勝利を願って一緒に応援しましょう!

今だけではなく、未来に残る歌を創りたい…。タイガースも、未来に向けてますます強いチームになってほしいですよね。来月から、夏真っ盛りの8月に入ります。タイガースの熱い闘いをファン一丸となって応援していきましょう!

今回で矢井田瞳さんのインタビューは最終回となります。

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