1年目の経験を次なるステップの糧に<後編>
「とにかく気持ちで負けないようにと自分に言い聞かせ、技術的にはファームでやってきたことをやるだけ、という感じでした」
ほろ苦いプロデビューから約1カ月後、プロ初先発の舞台で見事なピッチングを披露し、プロ初勝利を挙げた一戦を、早川はこう振り返る。さらに投球内容自体は、決して良くなかったとも付け加えた。

「コントロール、キレともにバラバラで、自分のボールが投げられたとは言えませんでした。0に抑えられたのは、梅野(隆太郎)さんがうまくリードしてくれた結果だと思います」
早川といえば、大学卒業後に公務員として働きながらクラブチームで野球を続けてきたという経歴も話題となった。その背景には……。
1年目の経験を次なるステップの糧にショートver<後編>終了。
公式モバイルサイトでは本コラムのロングverを閲覧できるだけでなく、
早川太貴選手の直筆サイン色紙をプレゼント中です!




















