自身のやるべきことをやりチームの力に<前編>
「うまくいくこと、いかないことがたくさんあるなかで、いい経験ができている実感はあります。ファームのときとはまた違ったピリピリとしたムードも感じられていて、充実した日々を過ごせていると思います」
開幕直後の3月30日に支配下登録。翌日には一軍昇格を果たすと、4月2日に代打で初出場し、翌3日には8番・レフトでスタメン出場してプロ初安打をマークした。その後も出場機会を着実に増やしていき、レフトのレギュラー争いの一員としてアピールを続けている。そんな日々を福島は冒頭の言葉で振り返るとともに、こう付け加えた。

「プロ初安打を打ったとき、ようやくプロ野球選手になれたという感覚になりました。そしてこれからも自分のやるべきことをしっかりとやっていかなければいけないと、改めて気持ちを引き締めました」
小学3年生から野球を始めた福島……。
自身のやるべきことをやりチームの力にショートver<前編>終了。
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