1年目の経験が大きく精神力を成長させた<前編>

2年連続での開幕一軍は逃したものの、4月5日に一軍昇格。その後はリリーフ陣の一角として24試合(7月6日時点)に登板し、防御率1.78、ホールドも5という数字を残している工藤泰成。前半戦だけでルーキーイヤーとなった昨季の登板数を上回り、投球内容についても成長を実感させるものとなっている。順調なステップアップができている裏には、昨季の経験が大きいと本人は語る。
「18試合ながら一軍の試合に登板して、多くの失敗もありましたが、いろんなことを学べました。その経験をどう今季に生かすかを考えてオフを過ごせたことが、……。
1年目の経験が大きく精神力を成長させたショートver<前編>終了。
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