憧れの球場で投げられる幸せを噛み締めて<後編>

プロ入りしたときからわずかに右肘の違和感があったという下村。しかし、「自分としてはそこまで大きなものだとは考えていませんでした。野球をずっと続けていれば、どこか痛くなったり、ちょっと変だなと思ったりすることは誰にでもあると考えていましたので」と、自ら声に出すことをしなかったという。
しかし、球団のトレーナーやチームドクターにチェックをしてもらうと、状態が良くないことが判明。自分自身はそれでも投げられると感じたが、ストップがかけられた。
「やりたい気持ちはすごく強かったのですが、あのとき、止めてもらったことには本当に感謝しています……。
憧れの球場で投げられる幸せを噛み締めてショートver<後編>終了。
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