今シーズン初戦でつかんだ手応えを胸に<前編>

(2リーグ制以降) 球団初のリーグ連覇を成し遂げた阪神タイガース。その立役者の一人に挙げられるのが、球団投手では23年ぶりの16勝をマークした髙橋遥人だ。勝率.842と合わせてセ・リーグ投手2冠を達成し、防御率もリーグ2位の1.87という数字を残した。昨季まではケガに苦しむシーズンが続いたが、9年目の今季は先発ローテーションの一角としてキャリアハイとなる23試合に登板。内容も伴うピッチングで投手陣を支えるシーズンとなった。
「手術から復帰となった一昨年は5試合で29.2イニング、昨年は8試合で43.1イニングでした。一試合平均でいえば6イニング投げられていない状態。先発投手として……。
今シーズン初戦でつかんだ手応えを胸にショートver<前編>終了。
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