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広島東洋カープ

4.14(FRI)15(SAT)16(SUN)

阪神甲子園球場

昨年王者と2カード目の対戦 甲子園で先制パンチを食らわせろ!

ペナントレースを制した昨年の勢いを継続している赤ヘル軍団を、甲子園で迎え撃つタイガース。マツダスタジアムで迎えた3月31日からの開幕カードでは1勝2敗。開幕戦こそ広島のエース・ジョンソンを打ち崩すなど10点を奪って快勝したが、残り2戦では投手陣が大きく崩れて連敗を喫した。昨年の広島戦、7勝18敗と大きく負け越したという悪いイメージを崩すまでには至らなかった。

一方、広島は開幕から4カード連続で勝ち越しでスタートダッシュに成功している。特に打線は好調で、12日の巨人戦(東京ドーム)では新井、エルドレッドの両主砲がともに2打席連続ホームランを放つなど、すさまじい破壊力を誇っている。投手陣でもジョンソンが体調不良で離脱した穴を、4月7日のヤクルト戦(マツダ)でプロ初登板したドラフト1位ルーキーの加藤が9回途中2安打1失点の快投で初勝利。チーム全体がいい波に乗っており、攻守ががっちりとかみ合った状態だ。

そんなカープとぶつかる大事なカード初戦、14日の先発はエース・メッセンジャーに託す。開幕戦では5回4失点ながら勝ち投手に。昨季は3試合で1勝1敗ながら、5月22日(甲子園)の試合で4回途中7失点と打ち込まれたこともあり、防御率12・46と散々な数字を残すことになった。しかし白星がひとつ付いたことで、助っ人右腕も本来の安定した投球を見せてくれるはずだ。

一方で猛虎打線は広島相手の開幕3連戦でも計19得点を奪っており、金本監督も「ジョンソンも崩したし、(2戦目先発の)岡田も崩したし、そこは自信を持っていったらいい」と手応えを口にしていた。開幕から2番・上本、3番・糸井、5番・原口、6番・鳥谷は好調を維持しており、やや乗り遅れた感のあった4番の福留も12日のDeNA戦(横浜)では先制の適時打を放つなど、復調の兆しをみせている。

昨季、主力級の中で広島戦に最も好相性をみせたのは髙山。打率3割2分9厘と高い打率を残し、開幕3連戦でも15打数5安打の3割3分3厘と結果を残している。その後は調子を落としているが、この広島戦をきっかけに復調してほしいところだ。広島の先発は加藤、岡田、九里が予想されている。甲子園の大歓声を背に好調カープの勢いを止めることができれば、次はタイガースに大きな波がくるはずだ。

スケジュール
4/14 4/15 4/16
甲子園
神-広
18:00開始
甲子園
神-広
14:00開始
甲子園
神-広
14:00開始
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