試合情報

先乗り情報局

TOP > 試合情報 > 先乗り情報局

東京ヤクルトスワローズ

8.4(FRI)5(SAT)6(SUN)

京セラドーム大阪

京セラドームでツバメ退治!ヤクルト飲み干し、2位固めへ

高校球児たちに甲子園を譲り、長期ロードに入ったタイガース。8月4日(金)からは、京セラドームでヤクルトとの3連戦を迎える。現在、首位・広島を追いかける2位だが、3位・DeNAや調子を上げている4位・巨人も侮れないため、まずは最下位のヤクルトをたたいて、2位の座をがっちりとキープしていきたいところだ。

阪神の先発は、メッセンジャー、秋山、能見のローテーションで臨む。チームトップの10勝を挙げているメッセに続き、ここまで9勝の秋山は自身初となる2ケタ勝利がかかる試合になる。「勝ち星の数というのは、あまり気にしていません。打者に向かっていけるように、しっかり調整していきたい」と語っていたが、先発投手にとっては勲章といえる10勝は、プロ8年目でブレークを果たした秋山にとって、大きな自信となるはずだ。

ヤクルト打線攻略は、山田、バレンティンの両主軸をいかに抑えられるかが鍵となる。阪神に対し、山田は3割2分1厘、3本塁打、10打点、バレンティンは3割3分3厘、3本塁打、7打点と好結果を残している。得点源のふたりの前に、走者をためないというリスクマネジメントも求められる。

ヤクルトの先発は、ブキャナン、小川、石川が予想される。阪神打線では、4番に定着してきたロジャースが、対ヤクルトにも5割4分5厘、2本塁打、5打点と好相性を誇っている。タイガースとしては、いかに“パンダ”にチャンスを回せるかがポイントになりそうだ。ヤクルト戦の次には、巨人、DeNA、広島戦が控える。真夏に勢いを加速させるためにも、3連勝を狙いたい京セラ決戦となる。

スケジュール

8/4 8/5 8/6
京セラD
神-ヤ
18:00開始
京セラD
神-ヤ
14:00開始
京セラD
神-ヤ
14:00開始
メディア情報 放映予定
チケット 空席情報・購入方法
イベント情報 ガラコロ
  ファンクラブ応援デー
  KIDSスペシャルデー
  グラウンドウォーク