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東京ヤクルトスワローズ

4.13(FRI)14(SAT)15(SUN)

阪神甲子園球場

阪神 好調ヤクルト一気飲みで貯金生活だ

立ち止まることなく、着実に前進している。まだシーズン序盤とはいえ、大きな連敗がないタイガース。13日からは本拠地・甲子園球場でヤクルトを迎える。現場復帰した小川新監督の下、開幕から好調をキープ。日本球界へ戻って来た青木を4番に置く打線は、つながりと破壊力の両方を兼ね備えている。

6日からの巨人3連戦(神宮)は3連勝。計28得点と猛威をふるった。看板である山田哲は打率こそ低いが、11試合でいずれもリーグトップとなる13得点、13四球、7盗塁(11日現在)と1番打者として機能。バレンティンはもちろん怖い存在で、下位を打つ3年目の広岡と若い力も台頭してきた。

隙を見せれば一気に攻め込んできそうなツバメ打線。初戦の先発が見込まれる藤浪は、相当の覚悟が必要だろう。3月13日のオープン戦(甲子園)では3回1/3を4安打6失点(自責0)で降板。左打者を7人並べた打線に苦しめられた。

今季は2試合で勝ち負けなし、防御率5.59。前回登板だった6日の中日戦(京セラD)では4回2/3を4安打2失点、3四球と乱れ、金本監督も「我慢したいところだけど、1年を見据えたら…。チャンスをやるというのも、どこまでやっていいのか。微妙ですね」と厳しい言葉を投げかけ、エースとなるべき右腕の底力に期待している。

前回ほど極端な打線の構成にはならないはずだが、山田哲やバレンティンら右打者をどう抑えるか。やはり、カギは制球力だろう。

2戦目は秋山、3戦目は岩貞が今季初先発することになりそう。昨年3勝に終わった藤浪が勝ち、流れをつくることができれば、一気の3タテも十分に見えてくる。

一方のヤクルトの初戦は、開幕投手のブキャナンが務めるもよう。2戦目にベテラン左腕の石川を挟み、サブマリンの山中が予想される3戦目は、由規の登板があるかもしれない。救援陣の防御率1.56に対して、先発は5.58と不振。こちらもスターターの踏ん張りが、勝敗を左右しそうだ。最下位に沈んだ昨年の阪神戦は甲子園、京セラDともに1勝5敗。幸先良くスタートを切り、逆に苦手意識を植え付けたい。

上位争いを演じているチーム同士。投手戦か、打ち合いか。楽しみな3連戦となりそうだ。

スケジュール

4/13 4/14 4/15
甲子園
神-ヤ
18:00開始
甲子園
神-ヤ
14:00開始
甲子園
神-ヤ
14:00開始
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