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伊藤隼、梅野の適時打がチームに勝利呼ぶ

打線が先発野手全員安打で効果的に得点し、8対1で快勝した。これで6カード連続初戦勝利だ。

初回、先発・メッセンジャーがピンチを抑えたその裏。一死から今成、鳥谷の連打で先制すると、ゴメスの四球を挟んでマートンにも適時打。さらに二死後、伊藤隼、梅野の連続適時打で加点した。

和田監督は「トリ(鳥谷)が風穴を開けてくれた」と言ったが、それ以上に「大きかった」と振り返ったのは、伊藤隼、梅野の適時打だ。

「2点で終わるのと、3点、4点取るのでは流れが変わってくる。隼太のヒットは1打席目、2打席目が多い。もう1、2本打ってくれればというのはあるけど、きょうは一番いい場面で出た」

監督が言う通り、伊藤隼は1打席目の打率が高い。きょうも含め13打数7安打の.538だ。

「特に意識はしていません。1打席1打席、しっかりプランを持って打席に立っているので、それがいい結果につながっているんだと思います。(ファーストストライクを仕留めているのも)むやみに振りに行っているわけじゃなくて、狙い球とか考えをしっかり持って。考え方が去年より進歩して、確率が高くなったんだと思います」

本人も手応えを感じているようだ。それは梅野も同じ。

「練習で課題としてやっていることができました。調子は上向きだと思います。(点を)取れるときに取っておきたいし、自分が(走者を)かえしたかった。(監督の期待に)応えられたのも大きかったです」

リーグトップの11勝目を挙げたメッセンジャー、3安打3打点の鳥谷など、ヒーローはほかにもいたが、きょうは若い2人の適時打が、チームに勝利を呼び込んだ