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西勇が修正も待たれる打線の奮起

過去2試合は序盤でマウンドを降りていたが心配無用。経験豊富な右腕はしっかり修正していた。先発の西勇は昨季のヤクルト戦は3試合に登板して21回3失点(自責点2)、防御率0.86。好相性の燕打線に対し高めを効果的に使う組み立てで3回まで無失点に抑えた。4回に2死走者なしから四死球で走者をため先制の2点適時打を浴びたがその直後に打線も見せ場を作った。

この日はノイジー、ミエセスがベンチスタート。岡田監督は小野寺を3番に抜擢し、井上もスタメンに起用した。小野寺は4回の先頭打者として安打を放ち、2死後に井上の打球はレフトスタンドへ向けて大きな弧を描いた。同点の2点本塁打かと思われたが柵越えまではあとわずかに届かずレフトフライ。プロ初本塁打は次の機会にお預けとなった。

援護を待つ西勇は5回と6回を無失点に抑える。球数が120球を超えた7回に3点目を奪われたところでリリーフを仰ぐ形となったが先発の役割は果たした。

この力投を勝利に繋げたいところだったが8回にイニングを跨いだビーズリーが2失点。点差を5点に広げられてしまった。

打線は6回に近本が2塁打を放ち、8回には代打の糸原が粘りを見せて死球を受けるなど走者は出すものの思うように進める、還すことが出来ない。ホームが遠いまま9回の攻撃も中軸が倒れ三者凡退、悔しい完封負けとなってしまった。

どこかで得点していれば全く違った展開となっていたはず。明日は伊藤将に援護点を送りたい。