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打線お目覚めの11安打7得点で快勝

昨夜に2桁安打でサヨナラ勝ちを収めた打線が本格的にお目覚めだ。まずは2回に満塁のチャンスを作ると木浪がライト前へ適時打を放つ。昨季の満塁時の成績は18打数8安打で打率.444。満塁男は今年も健在だ。

「いくと決めていたので思い切りいけました。満塁だと絶対打てるという気持ちをネクストから持てるのでそれが良い結果につながってると思います」

さらに青柳の犠牲フライで1点を追加すると3回に森下がレフトスタンドへアーチを描いた。リーグトップの4号本塁打で3点目を奪う。これまで勝利試合も2得点以下の試合が続いていたがこの一発が呪縛を解いた。4回に近本も適時打を放ち5回には4番のバットもついに火を吹いた。

大山が完璧に捉えた打球はバックスクリーンへ。待望の今季1号は打球速度174km/hの豪快な一発。もう心配は必要ない。

先発の青柳は球数こそ要したものの手元で動く力強いボールを武器に粘り強く試合を作る。ショート・木浪の好守備にも助けられ6回無失点と好投した。

「0で帰ることだけ考えて(マウンドに)上がりました。調子は良くなかったんですけど野手が良いプレーしてくれて何とか6回投げ切ることが出来て良かったです」

5-0と大量リードの8回には中野が2点適時2塁打を放って勝利を決定付けた。9回には1軍再昇格したばかりの門別が登板し無失点。若手に経験を積ませ、岩崎とゲラを温存出来たことも非常に大きなメリット。

開幕投手の青柳が今季初勝利を挙げ、主砲の大山が今季初本塁打を放ち、引き分けを挟んでの4連勝で今季初の貯金1。試合後の岡田監督は「1人1人がポンポンとヒット出ればね、つながり出てくると思うんですけど今日はホームランもありつなぎもありで、良い攻撃だったと思いますね」と口も滑らか。11安打7得点の勢いのまま明日以降も連勝を伸ばしたい。