- 森下翔太選手『6月度大樹生命月間MVP賞 セ・リーグ打者賞』を受賞
- 2026年07月08日 更新
8日(水)、6月度の「大樹生命月間MVP賞」が発表され、森下翔太選手がセ・リーグ打者賞を初受賞しました。

森下翔太選手6月度成績
| 試合 | 打率 | 安打 | 本塁打 | 打点 |
|---|---|---|---|---|
| 18 | .359 | 23 | 5 | 13 |
森下翔太選手コメント(会見より)

―月間MVP初受賞となりますが、今の気持ちは。
素直に嬉しいですし、個人的には5月6月は課題がすごく残ってるシーズンが多い月だったので、そういう中で取れたというところがすごく嬉しいです。
―ご自身の中で、5月6月というのはこれまで良い印象が無かった?
やっぱりコンディション的にも疲れてきたり、交流戦があったり、いろんな慣れない環境で動くことが増える月でもあったので、その中でこういう賞を獲れたというのは、自分の中でも1つステップアップしたかなと思います。
―月間打率3割5分9厘という大台。ここまで大きな好不調の波がない印象ですが。
そこも課題としてオフシーズンで取り組んできた部分でもあるので、本当に自分の中でもいろんな引き出しが増えたというか、ダメな時でもいい方向に向けるような努力というのを日々やっているところが、好不調の波が少ない要因かなと思います。
―ホームランも6月は5本。この辺りの手応えはいかがですか。
そうですね、やっぱり去年、(佐藤)輝さんがホームラン王を獲って、目の前でたくさん長打を打っている姿というのを見たので、オフシーズンの1つ課題として取り組んできた中で、いい時もあるし、悪い時もシーズン中ありましたけど、この6月に関しては本当にいい形で打てたのかなと思います。
―打球の角度については。
もともとホームランをバンバン打てるようなバッターではなくて、どちらかというと中距離というか、弾道が低いような、自分はそういうバッターだと思っていたのですが、打球速度には自信があるので、やっぱり角度を増やすことで打球の飛び方も良くなるっていうのは思っていたことだったので。1つ課題としては克服できているんじゃないかなと思います。
―佐藤輝明選手に負けたくないという思いはやっぱりある。
もちろんありますし、ホームラン王っていうのはいずれ獲らないといけないと思っているタイトルでもあります。今は自分が1つ先行していますが、やっぱり輝さんも絶対どこかで追いついてくるような場面も出てくると思うので、その中で自分がしっかりこのままいけるように日々準備していきたいと思っています。
―6月は大活躍でしたが、印象に残ってる試合、打席などはありますか。
本当に1試合1試合を日々やっているっていう形なので。この試合が特にというよりかは、チームが勝つために動くのもそうですけど、勝つために自分が打つことでチームの勝利に貢献できるっていう部分もあるので、毎日毎日が同じように自分の体を知って、コンディションを知って、というところを意識しています。
―そして、投手部門の方では、高橋遥人投手は3ヶ月連続で受賞されました。
見ていて、成績もすごいですし、野手からしたらテンポよく、コントロールよく投げてくれるので、攻撃のリズムというのも作りやすいですし、こういう勝てる選手がいることで、この試合はいけるっていうチームの雰囲気になっているので、そういう選手に自分も今後なれればいいなと思っているので、引き続き、共に頑張りたいです。
―後半戦に向けての目標と意気込みを。
まだまだ順位もわからないですし、ここから個人成績も上がるかもしれないし、落ちるかもしれないっていうまだまだ半分なので、気を引き締めてやっていきたいということと、まずは怪我なく、また翌月もこうやって素晴らしい賞をいただけるように頑張りたいと思います。
―ホームランの目標本数は。
最初は30本、そこは最低目標と言っていたので、そこは最低限クリアしたいっていうのはありますが、そこがあくまでも最低限ではあると思うので、35本40本っていうところを目標に掲げてやっていきたいと思います。
―ファンの方へのメッセージもお願いします。
またこのような賞が獲れるような活躍を引き続きしたいと思いますし、多くのファンの方たちが応援してくれてる姿っていうのは選手たちにも届いているので、引き続きたくさん応援してもらえたらと思います。



















