- 緒方凌介選手が契約更改
- 2014年11月20日 更新
20日(木)、緒方凌介選手が球団事務所での契約更改終了後に会見を行いました。
緒方凌介選手コメント(会見より)
―サインはされましたか?
はい、しました。
―金額はアップされたと思いますが?
はい、少し評価していただいて上がりました。
―大台には乗りましたか?
いえ、乗ってはいないですが、自分の中では今シーズンの相当の評価はしていただいたと思っています。
―いろいろ経験出来た1年だったと思いますが、振り返ってどうでしたか?
やっぱりまだまだ満たない点が多かったのですが、でも、それ以上にいい経験をさせてもらえたので、その経験をしっかり活かしてやろうという気持ちと、その経験を活かせれば1軍でチームに貢献出来るという自信というか手応えもありました。
―リハビリは順調ですか?
そうですね、ここまでは順調に来ています。これで爆弾は取れたと思って、来年一気に行けるように、今はまず治していきます。
―春のキャンプは最初から出来そうですか?
いえ、今のところはキャンプもしっかりとリハビリに費やすという方向で進んでいます。
―来年はやはり1軍でずっと活躍するのが目標ですか?
そうですね、当然今年こういう経験をさせてもらったからには、来年は1年間1軍にいてチームに貢献したいと思います。
―来シーズンの開幕は考えられる状況ですか?
開幕には今のところ問題はないと言われているので、やるからには開幕を目指してやって行きたいと思います。
―来シーズン、更に飛躍するためにレベルアップが必要だと考えている部分はありますか?
今シーズン一番チームにも迷惑をかけてしまって、自分の中でも悔しかったのがやっぱり守備、一番悔しかったのでその守備を鍛えて、全体的にスケールアップするのはもちろんですが、特に守備を鍛えて1軍でやって行きたいと思います。
―やるからにはやはり先発を狙いますか?
野球人だったら当然スタメンで出たいと気持ちはみんな一緒なので、自分もその気持ちを持って今リハビリに励んでいます。
治れば当然スタメンを取るくらいの気持ちでやっていきたいと思います。
―ケガしている間に大和選手がショートの練習していたりなど、チームのことは気になりますか?
今の自分はそういう周りがどうこうと言えるような状態ではないので、まず自分のケガをしっかり治すことに専念して、ライバルはいっぱいいますので、治ったらそこに割って入って、尚且つそこから抜け出るようにやっていきたいと思います。
―今、リハビリはプールでされているのですか?
甲子園のプールでジョギングをしたり、鳴尾浜でもしっかりとトレーナーさんに見てもらってリハビリをしているので、本当にすごく順調にいっています。
―走れるのは年明けぐらいになりそうですか?
今でももう走れそうなくらい状態は良いのですが、無理する時期でもないのでお医者さんの言うとおりに、年明けからジョギングを開始しようと思っています。
―オフは年末ギリギリまでリハビリ、トレーニングですか?
そうですね。
―ケガしてから手術するまでの気持ちは?
ケガしてすぐにチームはすごくいい状態でCSも勝って日本シリーズにも行って。
そこに入れていない悔しさとか、まず野球すら出来ていない自分というのに悔しさはあったのですが、そこは開き直って、今のこの時期にやれる事をしっかりやって、来年チームがCSや日本シリーズに行った時には、そこに自分が居て貢献出来るように頑張ろうという気持ちでいました。
―だいぶ体格ががっちりしたように見えますが?
今は下半身のトレーニングが限られているので、上半身をしっかりと鍛えています。ケガの辛さは十二分に分かっているので、ケガをしないように今の時期に鍛えて、それをケガの功名と言えるように、ケガをしない体を作りたいと思ってやっています。