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2018 社会貢献 -DreamLinkプロジェクトの三つの柱の一つ「社会の役に立つ」―――2015年度にタイガースが取り組んだ「社会貢献」活動をご紹介します。-

  • 2018
  • 2017
  • 2016
  • 2015
  • 2014
  • 2013
  • 2012
トラッキー・ラッキー・キー太、Tigers Girlsの幼稚園訪問

地域の皆さまとのコミュニケーションを大切にし、また、子どもたちの健全な育成を願いマスコット「トラッキー・ラッキー・キー太」とTigers Girlsが近隣の幼稚園・保育所を訪れ、一緒にダンスを踊るなど、楽しみながら子どもたちとふれあっています。2003年~2018年の過去16年間で、484園・約71,000名の子供たちとの楽しい時間を共有しました。

対象 3~5歳の園児
実施日 4月から12月の間の平日1日
実施時間 午前10時~午後3時までの間の約40分間
実施場所 幼稚園・保育所の園庭(グラウンド)および講堂
内容 (1) ごあいさつ
(2) ダンス「Let's Go!トラッキー」
(3) ボール遊び他 
(4) 記念撮影
(5) 記念品進呈
(6) ハイタッチでのエンディング

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ドリームリンクスクール

本拠地である阪神甲子園球場がある兵庫県西宮市の小学校をキー太とTigers Girlsが訪問し、野球を題材に「西宮」を楽しく学ぶこと、また、タイガースの選手からの動画メッセージで夢を持つことの大切さを伝えることを目的に、特別授業を実施しています。
2014年~2018年の過去5年間で、35校・約3,800名の小学生と交流しました。
※2018年実績 7校 791名

対象 西宮市内の公立小学校の児童(2~3年生が中心)
実施時間 各学校授業時間(45分間)
実施場所 各学校諸室

第1回目:9月6日 上甲子園小学校
第2回目:10月18日 大社小学校
第3回目:11月15日 樋ノ口小学校
第4回目:12月13日 深津小学校
第5回目:12月20日 上ヶ原南小学校
第6回目:12月21日 春風小学校
第7回目:1月22日 瓦林小学校

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トラッキー・ラッキー・キー太のコミュニティ活動への参加

球団マスコットの「トラッキー」、「ラッキー」、「キー太」が様々なコミュニティ活動に参加しました。

日程 イベント名
1月2日 阪急3番街 年始イベント
1月6日 KONAMI パワプロ決勝大会
甲子園詣
1月20日 年間予約席 現地見学会
1月25日 ケイオプティコム 記者会見
2月1日 阪神百貨店 PRイベント
2月1日~28日 沖縄キャンプ
3月16日~18日 うめきた広場 開幕イベント
3月17日 せやねん 生出演(MBS)
3月19日 セ・リーグファンミーティング
3月22日~23日 こどもまつりプロモーション(西宮ガーデンズ)
3月25日 ウイステ  トラッキーラッキーキー太と遊ぼう
3月28日~4月1日 こどもまつりプロモーション(ららぽーと)
4月11日 阪神百貨店 PRイベント
4月21日 女子野球 ラッキーリーグ開会式
4月26日 イオン甲子園 イベント
4月28日 ミズノ茶屋町 イベント
4月29日 徳島夢タウン公認ショップイベント
4月30日 丹波夢タウン公認ショップイベント
5月11日~12日 台湾 ラミゴモンキーズ
6月1日 阪神百貨店 PRイベント
6月17日 ミズノ ファーザーズイベント
8月18日~19日 台湾 ラミゴモンキーズ
8月24日~25日 HANSHIN健康メッセ
8月31日 JCB セ・リーグカード ファンフェスタ
9月29日 eドラフト
11月17日 MAN WITH A MISSION 甲子園ライブ
11月21日 キッザニア甲子園 プレミアムナイト
11月23日 ファン感謝デー2018
11月27日 サンテレビゴルフ収録
12月4日 上新電機 リッツカールトン大阪 会食
12月9日・15日 bリーグ 西宮ストークス
12月16日 NPB東日本大震災復興支援事業ベースボールフェスタ
12月19日 ロータリークラブ パーティー
12月23日 ファンクラブXmasパーティー IN 大阪
西宮市民特別優待販売「西宮市民デー」

 “西宮市民デー”として、下記6試合において地元西宮市民の合計10,000名様を対象に抽選で3塁アルプス指定席とレフト外野指定席を、特別価格(500円 税込<おとな/こども共通>)でご優待しました。
市民の皆様から19,456件のご応募をいただきました。

※2016年応募数 21,307件
※2017年応募数 19,263件

【ご優待対象試合日】
横浜DeNAベイスターズ戦 ・5月1日(火)、15日(火)、16日(水)、17日(木)
東京ヤクルトスワローズ戦 ・5月23日(水)、24日(木)

球団・選手による啓蒙活動、地域交流、施設訪問
梅野隆太郎選手、岩貞祐太選手、中谷将大選手、髙山俊選手、藤浪晋太郎選手が宜野座村立漢那小学校を訪問

1月30日(火) 梅野隆太郎選手、岩貞祐太選手、中谷将大選手、髙山俊選手、藤浪晋太郎選手が宜野座村立漢那小学校を訪問しました。
あたたかい歓迎を受けた選手たちは、約150名の漢那小学校、漢那幼稚園の児童の皆さんからの温かい歓迎のうたで迎えてもらい、その後、児童の皆さんからの質問やレクリエーションでたくさんふれあい、楽しい時間を過ごしました。

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矢野燿大ファーム監督が行う社会貢献活動「39(サンキュー)矢野基金 応援自動販売機」が阪神鳴尾浜球場に設置

3月23日(金) 矢野燿大ファーム監督が2015年より活動を行っています「39(サンキュー)矢野基金 応援自動販売機」が阪神鳴尾浜球場に設置されました。この自販機の売上の一部を筋ジストロフィー患者・児童養護施設の子どもたちへの応援基金として寄付させていただきます。

※39(サンキュー)矢野基金「応援自販機」

矢野燿大ファーム監督が、2015年より大阪府内にいる筋ジストロフィー 電動車いす等の支援並びに大阪府内に37ある児童養護施設で暮らす子ども達への支援 (児童養護施設への文房具提供・野球大会への用具提供・実施支援など)を目的に設立した「39(サンキュー)矢野基金」のプロジェクトの一環で、自販機の売上の一部が筋ジストロフィー患者・児童養護施設の子どもたちへの応援基金として「39(サンキュー)矢野基金」へ寄付されるものです。

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糸原健斗選手が甲子園警察署の一日警察署長に

12月1日(土) 糸原健斗選手が甲子園警察署の「年末特別警戒発隊式」にあたり、一日警察署長を務めました。
一日警察署長の委嘱状を交付された糸原選手は「年末特別警戒発隊式」に参加し、通常点検や車両点検を見守り、「私は、バッティングや守備でチームの勝利に貢献できる野手を目指しており、チームメイトの信頼やファンの皆様の期待に応えられるよう、常に全力で勝負します。警察官の皆様は、それぞれのポジションで、管内の治安維持のため、昼夜問わず、職務に励んでおられると思います。西宮市民の皆様が平穏に年末を過ごし、明るい新年を迎えられるよう、より一層頑張ってください」と警察官の皆さんに訓示しました。
また、発隊式終了後、集まった子ども達に交通安全のクイズを出題したり、じゃんけん大会で勝った子ども達に記念グッズをプレゼントするなどし、ららぽーと甲子園では、市民の皆さんに交通安全、防犯を呼びかけました。

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小野泰己選手が「人権週間街頭啓発キャンペーン」一日人権擁護委員に

12月6日(木) 小野泰己選手が兵庫県尼崎市の「人権週間街頭啓発キャンペーン」に参加し、一日人権擁護委員を務めました。
委嘱式で一日人権擁護委員を任命された小野選手は、阪神尼崎駅前を中心に街頭で啓発活動を行いました。

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坂本誠志郎選手と植田海選手が茨木市立白川小学校を訪問

12月7日(金) 大阪府の『トップアスリート小学校ふれあい事業』の一環として、坂本誠志郎選手と植田海選手が茨木市立白川小学校を訪問しました。
生徒の皆さんに大きな拍手で迎えられた選手達は、運動場でキャッチボールや実技指導をしたり、また生徒さんからの「1番強いと思ったチームは?」や「少年時代はどんな生活をしていましたか」という質問に笑顔で答えるなどしてふれあいました。
また、選手たちから各学級へサイン色紙がプレゼントされると、各学年の生徒の皆さんから選手たちへ手作りの寄せ書きや冠、メダルやトロフィーが贈呈されました。
その後、坂本選手と植田選手は6年生の皆さんと体育館へ移動し、生徒の皆さんと配膳をし、給食をいただきました。

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高槻わくわくベースボールの集いに岡﨑太一選手、福永春吾選手が参加

12月9日(日) 大阪府高槻市で行われました「わくわくベースボールの集い」に岡﨑太一選手と福永春吾選手が参加しました。高槻市内20チームの小学校6年生146名が参加した野球教室では、バッティングや守備などの指導を行いました。また5歳から小学校4年生の野球未経験者143名が参加したふれあいイベントにも参加、子ども達と一緒に楽しい時間を過ごしました。

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才木浩人選手がJFAこころのプロジェクト「夢の教室」へ参加

12月10日(月) 才木浩人選手が日本サッカー協会と連携協定を結ぶ日本プロ野球選手会からの依頼でJFAこころのプロジェクト夢の教室「ユメセン」に出演。三重県川越町立川越北小学校を訪問し、小学5年生と向き合い、自身のプロ野球選手になるまでを振り返り「感謝の気持ちを忘れないで」とメッセージを送りました。

髙山俊選手、熊谷敬宥選手、横田慎太郎選手が大阪府内の病院を訪問

12月10日(月) 髙山俊選手、熊谷敬宥選手、横田慎太郎選手が大阪府内の病院を訪問しました。
3選手は病棟を訪問、ユニフォームにサインをしたり、握手や記念撮影をするなどふれあいました。その後各病室を回り、たくさんの患者さんと交流しました。

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桑原謙太朗選手と守屋功輝選手が施設訪問

12月13日(木) 桑原謙太朗選手と守屋功輝選手が泉大津市の『社会福祉法人穴師福祉会ワークショップかりん』を訪問しました。
両選手は、質問コーナーやクイズ、ストラックアウト対決、トラッキーの似顔絵対決や糸引き対決などのゲームで、施設利用者の皆さんと楽しい時間を過ごしました。
最後に施設利用者の方々から応援の寄せ書きをいただき、全員で記念撮影をしました。

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望月惇志選手、才木浩人選手が伊丹心身障害対策市民懇談会のクリスマス会に参加

12月19日(水) 望月惇志選手、才木浩人選手が伊丹心身障害対策市民懇談会のクリスマス会に参加しました。
たくさんの方々にお越しいただき、ジャンケン大会やサイン会などのイベントが行われ、質問コーナーで参加者からの「来年は優勝しますか?」との問いに両選手とも力強く「します!」と答えていました。
短い時間でしたが、選手たちはみなさんと楽しい時間を過ごしました。

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望月惇志選手がJFAこころのプロジェクト「夢の教室」へ参加

12月20日(木) 望月惇志選手が日本サッカー協会と連携協定を結ぶ日本プロ野球選手会からの依頼でJFAこころのプロジェクト夢の教室「ユメセン」に出演。「もっちー先生」として神奈川・川崎市立菅生小学校を訪問し、小学5年生と向き合い、授業では自らの野球人生を振り返り、故障などの挫折も踏まえて諦めずに目標に向かう大切さを分かりやすく伝えました。

北條史也選手が大阪母子医療センターを訪問

12月21日(金)北條史也選手が、大阪母子医療センターを訪問しました。
北條選手はクリスマス会に参加し、質問コーナーや○×ゲームなどをして会場にいらした子どもたちと交流しました。
またクリスマス会の後は病棟に伺い、入院している子どもたちやお母さんにプレゼントを手渡して回りました。
北條選手は入団した年から毎年シーズンオフに障害者入所施設や母子医療施設などを訪問する活動を行っており、当球団が継続的に社会貢献活動やファンサービスに取り組み、野球人として優れた見識を持つ選手を表彰する制度「若林忠志賞」を今年受賞し、授与した活動資金をこの度同センターに寄付しました。

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阪神甲子園球場の地域交流活動

■阪神甲子園球場での主催試合時にメインビジョンにて各官庁関係の告知アナウンスを実施しました。

■阪神甲子園球場コンコースに「支援自販機」「応援自販機」を設置

  • 西宮市「まちづくり支援自販機」を3塁アルプスコンコース内に設置し(2009年より継続して設置)。自動販売機の設置によって、生じた取扱手数料をまちづくり支援のために西宮市に寄付しました。
    ※「まちづくり支援自販機」
    自販機の設置提案に賛同した企業が、本来飲料メーカーより自販機の設置企業に支払うべき手数料を市に寄付金として納入するものです。
  • 2015年6月より1塁アルプスコンコース内に39(サンキュー)矢野基金「応援自販機」を設置しており、こちらも継続して実施しました。

    ※39(サンキュー)矢野基金「応援自販機」
    OBで2016年より一軍作戦兼バッテリーコーチ(当時)の矢野燿大氏が、大阪府内にいる筋ジストロフィー 電動車いす等の支援並びに大阪府内に37ある児童養護施設で暮らす子ども達への支援 (児童養護施設への文房具提供・野球大会への用具提供・実施支援など)を目的に設立した「39(サンキュー)矢野基金」のプロジェクトの一環で、自販機の売上の一部が筋ジストロフィー患者・児童養護施設の子どもたちへの応援基金として「39(サンキュー)矢野基金」へ寄付されるものです。

■西宮市内の小学生・中学生を対象に「阪神甲子園歴史館」入館料を割引

  • 西宮市教育委員会とともに、西宮市の小学生・中学生を対象に阪神甲子園歴史館で学んでいただくことを目的に入館料を100円(通常300円)にする取組みを行っています。(2013年度より取組みを開始) 2018年は1,364名(12月末時点)に利用いただきました。
    ※2013年~2017年度までの利用実績 約8,613名
チャリティー活動
元阪神タイガース監督 星野仙一氏追悼試合 特別ユニフォームオークション

主催 阪神タイガース選手会 / 株式会社阪神タイガース
実施内容 3月10日(土)に開催された『元阪神タイガース監督 星野仙一氏追悼試合』用特別ユニフォームを上下セットで出品。
入札方法 <インターネット>阪神タイガース公式サイト専用ページより入札
入札期間 3月13日(火)~3月25日(日)
寄付先 収益金は、一部の経費を除き野球用具の寄贈など野球振興活動に役立たせる。

【オークション結果】
オークション落札合計金額は7,668,241円。
※最高落札額:矢野ファーム監督(350,000円) 
   選手最高落札額:鳥谷選手(292,828円)

【寄贈品】
収益金は、星野氏ご遺族の「野球振興に供して欲しい」という意向に沿い、サイト運営費、発送費用等の事務局費985,146円を差し引いた6,683,095円をティーボールセット購入に充当し、兵庫県下の公立小学校740校に寄贈いたしました。
なお、寄贈品の総額は11,572,416円のため、差額の4,889,321円については、球団負担にて支出いたしました。

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ウル虎の夏2018 選手着用ユニフォームチャリティーオークション

主催 阪神タイガース選手会 / 株式会社阪神タイガース
実施内容 監督・コーチ及び期間中に選手が着用したユニフォーム上下セットを直筆サイン入りで球団公式サイト上にてオークションに出品。
入札方法 <インターネット>阪神タイガース公式サイト専用ページより入札
入札期間 7月31日(火)~8月12日(日)
最高入札額 糸原健斗選手 【38件、¥770,000】
寄付先 オークションの落札額合計から、諸経費(サイト運営費や発送費用等の事務局費)を除き、日本赤十字社兵庫支部に贈呈し、平成30年7月豪雨で被災された方々の支援に役立てる。
寄付金 8,594,614円

「ウル虎の夏2018 ユニフォーム」
(計81着、上下セット)

■着用期間(ウル虎の夏)
<セントラル・リーグ公式戦>
7月16日(月・祝)~7月18日(水) 対巨人戦
7月24日(火)~7月26日(木) 対広島戦
<ウエスタン・リーグ公式戦>
7月20日(金)~7月22日(日) 対中日戦
■ユニフォームお披露目試合
5月1日(水)~5月3日(金・祝) 対DeNA戦

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NPBマイナビオールスターゲーム2018 チャリティーオークション

プロ野球12球団と一般社団法人日本野球機構は、プロ野球選手会、審判員およびヤフー株式会社、株式会社モバオクの協力を得て、「マイナビオールスターゲーム2018チャリティーオークション」を実施しました。
マイナビオールスターゲーム2018に出場した監督、コーチ、選手、審判員が着用したユニフォームに、直筆サインを入れてインターネットチャリティーオークションを開催。また今回は一部の選手がマイナビオールスター2018で実際に使用したアイテムも併せて出品し、全79点のうち、当球団からは金本知憲監督、R.メッセンジャー選手、岩貞祐太選手、糸原健斗選手、糸井嘉男選手が出品しました。
なお、売上金22,176,456円(売上金合計金額に調整金を加えた金額)は全額を東日本大震災と熊本地震で被災された方々に寄付しました。


※落札額1位:鈴木誠也選手、松坂大輔選手の1,551,000円でした。

大阪北部地震における被害に遭われた方々への募金活動の実施

6月23日(土)・24日(日)の2日間、阪神甲子園球場での対広島戦にて、阪神タイガースと阪神タイガース選手会は、大阪北部で発生した地震で被害に遭われた方々への支援のための義援金募金活動を実施し、2日間で合計725,610円がファンから寄付されました。

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平成30年7月豪雨で被害に遭われた方々への募金活動の実施

阪神甲子園球場で7月16日(月・祝)~18日(水) に行われた阪神対巨人戦、および7月20日(金)~22日(日)に行われたウエスタン・リーグ公式戦阪神対中日戦の試合前に、平成30年7月豪雨で被害に遭われた方々への支援を目的として、阪神タイガース選手会、阪神タイガースOB会による募金活動を行いました。

一軍公式戦 阪神対巨人戦での実施
3日間の活動で集まった義援金は合計3,300,471円でした。
※若林忠志氏ご子息からの100,000円含む

ウエスタン・リーグ公式戦 阪神対中日戦での実施

3日間の活動で集まった義援金は合計634,507円でした。

一軍・ファームで行った6日間の募金活動で集まった合計3,934,978円の義援金に阪神タイガースからの寄付金1,000,000円を合わせた総計4,934,978円を日本赤十字社が開設した「平成30年7月豪雨災害義援金口座」に拠出し、全額が被災された皆様に届けられました。

また上記活動とは別に、ウィリン・ロサリオ選手が個人として100万円、阪神タイガース選手会が100万円(12球団選手会として計1,200万円)を「平成30年7月豪雨」で被災された方の支援のために、寄付しております。

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北海道胆振東部地震災害義援金募金活動の実施

9月15日(土)ヤクルト戦の試合前に阪神タイガース選手会、阪神タイガースOB会による北海道胆振東部地震で被害に遭われた方々への支援を目的とした募金活動を実施いたしました。
当活動で集まった義援金806,451円に阪神タイガースからの寄付金1,000,000円を合わせた、総計1,806,451円を日本赤十字社が開設した「平成30年北海道胆振東部地震災害義援金」口座に拠出し、全額が被災された皆様に届けられました。

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試合前に両軍の監督、コーチ、選手が黙祷を捧げました

東日本大震災発生より丸7年となった3月11日(日)甲子園球場での読売ジャイアンツとのオープン戦試合前に、監督、コーチ、選手が黙祷を捧げ、震災によって亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしました。

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WWF「消えゆくネコ科動物を守ろう」のPR協力

WWF(World Wide Fund for Nature:世界自然保護基金)が取り組む「消えゆくネコ科動物を守ろう」のPR協力として、年間通して公式サイトトップページにバナーを掲出しています。

選手による寄付・寄贈
鳥谷敬選手が西日本豪雨災害の被害を受けた広島県坂町の小屋浦地区を訪問

10月18日(木)鳥谷敬選手が日本財団主催のHEROs ACTION西日本豪雨災害支援活動の一環で広島県坂町の小屋浦地区を訪問し、遊具やサインボールなどをプレゼントするなどしてスポーツの楽しさなどを伝えました。

今回の災害で被害の大きかった以下の施設を訪問しました。
①小屋浦地区(被災現場)視察
②小屋浦小学校訪問
③坂中学校訪問
④坂町の仮設住宅

鳥谷敬選手がレッドバードプロジェクトの活動でミャンマーの施設に靴と遊具を贈呈

11月5日(月)~11月8日(木)鳥谷敬選手が日本財団で推進されているHEROs ACTIONの一環で、ミャンマーの学校への遊具の贈呈と野球教室開催に合わせて、レッドバードの理事・鳥谷敬がミャンマーへ行き、皆様からお寄せいただいた靴/500足を贈呈してまいりました。

インドシナ半島西部に位置するミャンマーの以下施設を訪問。
①セイップニー小中学校訪問
②日本人学校訪問
③在ミャンマー日本国大使公邸訪問

能見篤史選手が子どもたちへ玩具を寄贈

12月20日(木)能見篤史選手が西宮市の幼稚園を訪問し、子どもたちへの玩具「スピンゴルフ」の寄贈式を行いました。
能見選手は、2014年より1勝につき10万円分の玩具を西宮市と出身地の豊岡市にある幼稚園、保育園などに寄贈する活動を継続して行っております。今シーズンは、通算100勝を達成したことにちなみ、100万円相当分の「オリジナルスピンゴルフ」を西宮市と豊岡市の63施設に寄贈しました。
西宮市からの感謝状を送られた能見選手は、「スピンゴルフ」を園児たちと一緒に楽しんだり、記念写真を撮るなどして園児たちとふれあい、また園児からは御礼に歌のプレゼントをいただきました。

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才木浩人選手が神戸市立青陽須磨支援学校小学部の児童にスポーツ用品を寄贈

12月21日(金)才木浩人選手が須磨翔風高等学校在籍時に「福祉」教科「レクリエーション学」の授業のなかで青陽須磨支援学校小学部の児童と授業交流を行ってきた経験があったことから、本人の希望で高校時代に交流した本校児童と再会し、スポーツ用品の寄贈を行いました。

岩貞祐太選手が地震復興支援の義援金贈呈および野球ボールを寄贈

12月27日(木)岩貞祐太選手が地元熊本県の「地震復興支援」の野球教室に参加、その中で野球チームへ軟式ボールを贈呈しました。またその後、益城町役場を訪れ、熊本地震の「義援金贈呈式」に参加し、益城町と地元若葉町に義援金を寄付いたしました。

岩貞選手は2017年シーズン開幕前に、出身地である熊本県における「地震復興支援」と「こどもたちへの野球振興」を目的に、公式戦1勝につき10万円の義援金また1奪三振につき軟式ボール1ダースを贈呈する活動を表明しました。
今シーズンは7勝と122奪三振を挙げ、義援金70万円を贈呈、また熊本の野球チームに軟式ボール122ダースを寄贈しました。

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岩田稔選手が1型糖尿病研究費の助成基金である「岩田稔基金」の総額を400万円に増額

昨年12月にNPO法人日本IDDMネットワークが行う1型糖尿病を2025年までに根治する事を目指した研究への助成基金として岩田稔基金を設立。同月に得たゴールデンスピリット賞の受賞金200万円に加え、岩田稔選手の活動に共感した方々が開催したチャリティイベントの収益と匿名者による寄付を加え、基金総額を400万円としました。

また、2009年から続けている1勝につき10万円をⅠ型糖尿病研究基金に寄付する活動は今季0勝のため寄付総額472万円に変動はありません。

「Ring of Red~赤星憲広の輪を広げる基金~」募金箱設置

阪神タイガース及び阪神タイガース選手会は、赤星憲広氏(阪神タイガースOB)が取り組む社会貢献活動に賛同し、下記のとおり、「Ring of Red~赤星憲広の輪を広げる基金~」の募金箱を設置しています。
赤星憲広氏は現役時代、盗塁数と同数の車いすを贈るチャリティー活動に取り組まれていました。
2003年の開始以来、現役引退の2009年まで通算301台を施設などに贈られました。
現役引退後も引き続きこの活動に取り組み、一台でも多くの車いすを寄贈できるよう、また野球底辺拡大も目指し、少年野球普及活動にも取り組む決意をされ、設立された基金です。

■募金箱の設置について
設置場所 阪神甲子園駅前 タイガースチームショップ アルプス
球場スタジアムショップ(16号ショップ)
阪神甲子園球場 タイガースショップ(プロ野球開催時のみ)
募金金額 86,609円  (2017年:122,298円)(2016年:149,798円)(2015年:176,153円)
寄贈実績 648台(2003年~2018年)
60歳以上を対象にした「シニア優待デ―」

「シニア優待デー」として、下記日程を60歳以上の方を対象に甲子園球場で使用可能な商品券(500円分)と3塁アルプス指定席がセットになったお得なご優待入場券を合計5,000席(5試合合計)分、応募の中から抽選で配布いたしました。

9月11日(火)・12日(水)・13日(木)対 中日戦
9月26日(水)・27日(木)対 DeNA戦

※2017年は3,000席(3試合合計)
※2016年は7,000席(7試合合計)
※2015年は8,000席(8試合合計)

若林忠志賞

2011年度より、継続的に社会貢献活動やファンサービス活動に取り組み、野球人として優れた見識を持つ選手を表彰する制度を創設しました。球団創成期からエースとして活躍し、グラウンド外においても、社会貢献活動並びにファンサービス活動という分野においてプロ野球選手としてのパイオニアであった球団OB故若林忠志氏の功績を称え、この賞を「若林忠志賞」と命名し、その意思を継承していきたいと考えました。また、この賞の創設は、現在、当球団がファンサービスや社会貢献活動の充実を図る「Dream Linkプロジェクト」をさらに醸成させるものです。

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2018年度 第8回 若林忠志賞を北條史也選手が受賞

【選考理由】
入団年から毎年シーズンオフに障害児入所施設や母子医療施設などを訪問し、社会貢献活動を行っています。社会貢献活動に取り組む姿勢は、プロ野球選手の模範として良き手本となり、今後のより積極的な活動を期待し、選出されました。

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