社会貢献活動

選手による寄付・寄贈

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2015年活動報告

選手による寄付・寄贈

当球団の選手個人による社会貢献活動を紹介します。
なお、当球団では2011年度より、継続的に社会貢献活動やファンサービス活動に取り組み、野球人として優れた見識を持つ選手を表彰する制度、若林忠志賞を設けております。
※若林忠志賞の詳細はこちらからご覧ください。

岩田稔選手1型糖尿病研究基金へ寄付

11月21日(土) 、岩田稔選手が1型糖尿病研究基金への寄付金をNPO法人日本IDDMネットワークへ贈呈しました。
岩田選手は、1勝につき10万円の寄付金を設定し2009年よりこの活動を行っています。

能見篤史選手が子どもたちへ玩具を寄贈

2014年シーズンより1勝に付き10万円分の玩具を西宮市と出身地の豊岡市の幼稚園などに寄贈する活動を行っています。活動初年度の2014年シーズンは「90万円相当のオリジナル野球盤、テディベア、ハローキティのぬいぐるみなどの玩具」を、活動2年目の2015年シーズンは「110万円相当のカラーボール(やわらかボール)」を寄贈しました。

■寄贈物:勝利数に応じた大中小のカラーボール(やわらかボール)を1施設につき50個
■寄贈先:西宮市・豊岡市(出身地)の公立幼稚園、公立保育園、児童福祉施設、こども園、計66施設

注)この他にも多くの活動がありますが、公表を希望しない選手や事例がありますので、一部のみ掲載しています。