社会貢献活動

選手による寄付・寄贈

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2021年活動報告

選手による寄付・寄贈

当球団の選手個人による社会貢献活動を紹介します。
なお、当球団では2011年度より、継続的に社会貢献活動やファンサービス活動に取り組み、野球人として優れた見識を持つ選手を表彰する制度、若林忠志賞を設けております。
※若林忠志賞の詳細はこちらからご覧ください。

岩貞選手が熊本県・益城町役場へ寄付
近本光司選手が2021シーズン「近本シート」を設置

近本光司選手が2021年シーズンの阪神甲子園球場で開催される試合に自身がスポーツ親善大使を務める出身地・淡路市の皆さんを招待する「近本シート」を淡路市教育委員会スポーツ推進課のご協力のもと設置し、240名の淡路市民を招待しました。

加治屋蓮選手と望月惇志選手が「ドナルド・マクドナルド・ハウス」への寄付活動参加
西勇輝選手が「日本財団子どもサポートプロジェクト」に寄付

西勇輝選手は、『日本財団子どもサポートプロジェクト』の意思に賛同し、同財団に寄付しました。なお、西選手は2019年から同財団への寄付を続けています。

【寄付金額】 40万円
※オフに実施した「チャリティトークイベント」の収益金から経費を差し引いた金額

青柳晃洋選手が横浜市鶴見区の子どもたちへ『本(絵本)』を寄贈
西勇輝選手・西純矢選手が「ハピネスこども食堂」を訪問

12月8日、西勇輝選手と西純矢選手が京都府の「ハピネスこども食堂」を訪問しました。同施設は「子ども第三の居場所」として、日本財団が運営する施設で、特にひとり親世帯や親の共働きによる孤立や孤食、発達の特性による学習や生活上の困難などに直面している子どもたちを中心に、放課後に安心して過ごせる居場所を提供し、生き抜く力を育むことを目的として運営されています。「ハピネスこども食堂(京都府京都市)」をはじめとして、現在全国65ヵ所開設され、2025年度までに全国500拠点の設置を目指しています。
西勇輝選手は、「日本財団子どもサポートプロジェクト」への寄付活動を継続して行っており、今回、西純矢選手と共に日本財団が運営する施設に訪問し、タイガースグッズのプレゼントや子どもたちとの交流を行いました。

兵庫県へ医療従事者支援チャリティオークションの収益金を寄贈
岩崎優選手が静岡市清水区・西宮市の保育所などに玩具を寄贈
糸井嘉男選手が児童養護施設を訪問

12月26日、糸井嘉男選手が大阪府内の児童養護施設を訪問し、施設の子どもたち約60人と、じゃんけん大会で交流し、タイガースグッズのプレゼントをしました。

岩貞祐太選手が熊本県益城町の少年野球チームへ野球用品を寄贈