社会貢献活動

選手による寄付・寄贈

TOP > 社会貢献活動 > 選手による寄付・寄贈 > 2019年

2019年活動報告

選手による寄付・寄贈

当球団の選手個人による社会貢献活動を紹介します。
なお、当球団では2011年度より、継続的に社会貢献活動やファンサービス活動に取り組み、野球人として優れた見識を持つ選手を表彰する制度、若林忠志賞を設けております。
※若林忠志賞の詳細はこちらからご覧ください。

鳥谷敬選手がレッドバードプロジェクトの活動で沖縄県立南部医療センター・こども医療センターを訪問

2月4日(月)沖縄県立南部医療センター・こども医療センターへ訪問し、子供達にカバンやTシャツを80セット準備し、入院している一人一人に手渡しました。

鳥谷敬選手がレッドバードプロジェクトの活動で新たにベトナム・ハノイを訪問

11月18日(月)~20日(水)の日程で鳥谷選手らレッドバード理事がベトナム・ハノイのドンアイ沖縄経済文化交流センターを訪問。校長先生に挨拶をし、授業の見学、生徒との対談、野球交流などを行いました。
ベトナムはサッカーが盛んで、野球の存在は知っていても、ルールやグローブのはめ方、バットの握り方を知らない生徒がほとんどでしたが、教えればすぐに上達しキャッチボールを楽しみました。
また、ベトナム日本大使館とディスカッションを行い、裸足で生活をしている多くの子供たちに靴を寄贈出来るよう取り組んで行く事をお約束致しました。

矢野監督「39矢野基金」に感謝状の贈呈
岩田稔選手が1型糖尿病患者の皆さんと交流会を実施
原口選手が医療施設を訪問
能見篤史選手が子どもたちへ玩具を寄贈
岩貞祐太選手が地震復興支援の義援金贈呈および野球ボールを寄贈

今シーズンも岩貞祐太選手が、出身地である熊本県の「野球振興」を目的にした社会貢献活動を実施いたします。2019年シーズンにおける勝利数に応じた寄付及び野球道具の寄贈を行います。

寄贈)
レギュラーシーズン公式戦1勝につき…10万円または10万円相当の野球道具
寄贈時期)
2019年12月~2020年1月 ※オフシーズン期間を予定
寄贈先)
熊本県で活動する少年野球チームまた少年野球を運営する団体

西選手による寄付について

西勇輝選手は、『日本財団子どもサポートプロジェクト』の意思に賛同し、昨年12月に実施しました「チャリティトークイベント」の収益金70万円を、同財団に寄付することになりました。