社会貢献活動

選手による寄付・寄贈

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2017年活動報告

選手による寄付・寄贈

当球団の選手個人による社会貢献活動を紹介します。
なお、当球団では2011年度より、継続的に社会貢献活動やファンサービス活動に取り組み、野球人として優れた見識を持つ選手を表彰する制度、若林忠志賞を設けております。
※若林忠志賞の詳細はこちらからご覧ください。

鳥谷敬選手が第1回となる「HEROs AWARD 2017」受賞

アスリートの社会貢献活動を表彰する「HEROs AWARD 2017」の受賞者が12月11日に決定、グランドハイアット東京で授賞式が行われました。

HEROs AWARDは、アスリートの社会貢献活動を促し、様々な社会問題を解決する動きを加速させ、ソーシャルイノベーションの輪を広げていくことを目的に、日本財団が2017年10月30日に創設した「HEROs Sportsmanship for the future」プロジェクトのひとつです。

第1回受賞者及び団体は候補に上がった55の活動の中から6つが選出され、鳥谷敬選手がHEROs賞を受賞。6つの受賞の中から最優秀賞として元サッカー日本代表主将の宮本恒靖氏を第1回の「HEROs AWARD of the year」を受賞した。

自身が理事を務める一般社団法人レッドバードの活動において、11月13日(月)~11月15日(水)までの3日間で、タイに靴約500足を届けました。

2015年から現在までに18,000足の靴をフィリピン、カンボジア、タイなどの子どもたちへ届けており、他にも未使用の文房具なども全国から募り必要とする国に届ける活動を行っている。

岩田稔選手がプロ野球選手の社会貢献活動を表彰する「第19回ゴールデンスピリット賞」を受賞
さらに、同病研究基金「岩田稔基金」の創設も発表した

11月7日(火)自身も抱える1型糖尿病の啓発活動を10年間続けてきた実績が評価され、ゴールデンスピリット賞を受賞。
2009年からはNPO法人日本IDDMネットワークを通じ、1勝につき10万円をⅠ型糖尿病研究基金に寄付。今季終了時点で自身プロデュースグッズの収益金も含め、計472万円を贈呈してきた。岩田稔基金創設で更なる社会貢献に意欲を示した。

能見篤史選手が子どもたちへ玩具を寄贈

12月14日(木) 能見篤史選手が西宮市の保育所を訪問し、子どもたちへの玩具「オリジナル輪投げ」の寄贈式を行いました。
能見選手は、2014年より1勝に付き10万円分の玩具を西宮市と出身地の豊岡市にある幼稚園、保育園などに寄贈するという活動を継続して行っており、今シーズンは、6勝を挙げ60万円相当の「オリジナル輪投げ」を西宮市の44施設、豊岡市の21施設に寄贈しました。
園児より西宮市からの感謝状を送られた能見選手は、「オリジナル輪投げ」を使ったゲームや記念写真を撮るなどして園児たちとふれあい、また、園児からは御礼に歌のプレゼントをいただきました。

2014年-「90万円相当のオリジナル野球盤、テディベア、ハローキティのぬいぐるみなどの玩具」
2015年-「110万円相当のカラーボール(やわらかボール)」
2016年-「80万円相当のオリジナルストラックアウト」

岩貞祐太選手が地震復興支援の義援金贈呈および益城地区へ野球ボールを寄贈

12月27日(水) 岩貞祐太選手が熊本県庁を訪れ、「地震復興支援」の義援金の贈呈式に出席。その後、益城中学校を訪れ、益城地区の野球チームへ軟式ボールを贈呈しました。贈呈式には約80名の少年少女が集まってくれました。

岩貞選手は2017年シーズン開幕前に、出身地である熊本県における「地震復興支援」と「こどもたちへの野球振興」を目的に、公式戦1勝につき10万円の義援金また1奪三振につき軟式ボール1ダースを贈呈する活動を表明しました。
今シーズンは5勝と93奪三振を挙げ、熊本県庁へ50万円の義援金を贈呈、また益城地区の野球チームに軟式ボール93ダースを寄贈しました。