
- 2018/12/20能見篤史選手が子どもたちへ玩具を寄贈
選手による寄付・寄贈
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2018年活動報告
選手による寄付・寄贈
当球団の選手個人による社会貢献活動を紹介します。
なお、当球団では2011年度より、継続的に社会貢献活動やファンサービス活動に取り組み、野球人として優れた見識を持つ選手を表彰する制度、若林忠志賞を設けております。
※若林忠志賞の詳細はこちらからご覧ください。
鳥谷敬選手が西日本豪雨災害の被害を受けた広島県坂町の小屋浦地区を訪問
10月18日(木)鳥谷敬選手が日本財団主催のHEROs ACTION西日本豪雨災害支援活動の一環で広島県坂町の小屋浦地区を訪問し、遊具やサインボールなどをプレゼントするなどしてスポーツの楽しさなどを伝えました。
今回の災害で被害の大きかった以下の施設を訪問しました。
①小屋浦地区(被災現場)視察
②小屋浦小学校訪問
③坂中学校訪問
④坂町の仮設住宅
鳥谷敬選手がレッドバードプロジェクトの活動でミャンマーの施設に靴と遊具を贈呈
11月5日(月)~11月8日(木)鳥谷敬選手が日本財団で推進されているHEROs ACTIONの一環で、ミャンマーの学校への遊具の贈呈と野球教室開催に合わせて、レッドバードの理事・鳥谷敬がミャンマーへ行き、皆様からお寄せいただいた靴/500足を贈呈してまいりました。
インドシナ半島西部に位置するミャンマーの以下施設を訪問。
①セイップニー小中学校訪問
②日本人学校訪問
③在ミャンマー日本国大使公邸訪問
能見篤史選手が子どもたちへ玩具を寄贈
才木浩人選手が神戸市立青陽須磨支援学校小学部の児童にスポーツ用品を寄贈
12月21日(金)才木浩人選手が須磨翔風高等学校在籍時に「福祉」教科「レクリエーション学」の授業のなかで青陽須磨支援学校小学部の児童と授業交流を行ってきた経験があったことから、本人の希望で高校時代に交流した本校児童と再会し、スポーツ用品の寄贈を行いました。
岩貞祐太選手が地震復興支援の義援金贈呈および野球ボールを寄贈

- 2018/12/28岩貞祐太選手が地震復興支援の義援金贈呈および野球ボールを寄贈
岩田稔選手が1型糖尿病研究費の助成基金である「岩田稔基金」の総額を400万円に増額
昨年12月にNPO法人日本IDDMネットワークが行う1型糖尿病を2025年までに根治する事を目指した研究への助成基金として岩田稔基金を設立。同月に得たゴールデンスピリット賞の受賞金200万円に加え、岩田稔選手の活動に共感した方々が開催したチャリティイベントの収益と匿名者による寄付を加え、基金総額を400万円としました。
また、2009年から続けている1勝につき10万円をⅠ型糖尿病研究基金に寄付する活動は今季0勝のため寄付総額472万円に変動はありません。


















